爪 弱い,爪 強くする方法

れふぁブロ

爪が弱い。。爪を強くするにはどうすればいい?


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爪が弱いと爪が割れやすくなったり、二枚爪になったりして、何かと困ることが多かったりしますね。

 

とく女性は爪が弱いとネイルが楽しめなくなることもありますから、なんとか爪を強くしていきたいところですね。

 

弱い爪を強くするにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

爪が弱くなる原因は?

爪を強くするためには、まずは爪が弱くなる原因を知っておくことが大切です。

 

爪が弱くなる原因としては、この2つがあげられます。

↓↓

    • 爪の栄養不足
    • ケア不足

 

爪の栄養不足

爪は死んだ細胞とはいえ皮膚の一部です。その主成分はケラチンというタンパク質になります。

 

そして、爪は形成される時の体調や栄養状態を反映して作られます。

 

このことから、食事制限などで十分な栄養を摂っていなかったり、血流が悪くて爪にまで十分な栄養が届かない場合には爪が栄養不足になり、弱い爪が生み出されることになります。

 

また、ケイ素(シリカ)不足も爪を弱くする原因となります。

 

ケイ素(シリカ)とはミネラルの一種です。

 

このケイ素には爪の成長促進や再生をサポートする働きがあるため不足すると丈夫な爪を作ることができず、割れやすい弱い爪になってしまいます。

 

しかも、このケイ素は体内で作ることができないミネラルであるため、食べ物やサプリメントなどで外から補給しなければ、加齢によりどんどん減少してしまうことになります。

 

タンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスの良い食事を摂っているのにもかかわらず、爪が弱くてお困りなら、ひょっとするとケイ素(シリカ)不足なのかもしれません。

 

 

ケア不足

爪は外から栄養を吸収することはできませんが、乾燥しすぎると割れたり欠けたりしやすくなります。

 

例えば、家事で強い洗剤を使ったりすることが多かったりすると、爪の油分が取られ過ぎて乾燥気味になり割れやすくなったりする原因になります。

 

とくに塩素系の洗剤や油汚れを落とす洗剤は爪にとってはよくありません。

 

洗いものをする際に手袋を着用したり、爪にオイルやクリームを塗って保護していきましょう。

 

また、甘皮のお手入れ不足も爪を乾燥させて割れやすくする原因となります。

 

これは甘皮のお手入れ不足により甘皮の下にある薄皮(ルーズスキン)が分厚くなりすぎると、この薄皮(ルーズスキン)が爪に必要な水分を奪い取ってしまうためです。

 

甘皮には雑菌が入り込むのを防ぐ役割がありますが、分厚くなりすぎると良くありません。

 

甘皮も適度にお手入れしていくことが大切です。

 

甘皮部分は過度にお手入れしすぎると雑菌が入り込んで炎症をおこしてしまうこともありますから、注意してお手入れしてみだくさい。

 

 

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爪を強くするには?

まずは、「十分な栄養を摂る」ことが大切

爪を強くするには、まずはしっかりと栄養を摂ることが大切になります。

 

爪を丈夫にする栄養素としては、タンパク質やビタミン、ミネラルがあげられます。

 

なかでも、タンパク質は爪の主成分ですからしっかりと摂るようにしましょう。

 

ビタミンはビタミンB群やCを、ミネラルは亜鉛や鉄分、葉酸などがおすすめです。

 

ただ、ビタミンやミネラルは、特定の成分だけを突出して多く取り過ぎるのもよくありません。

 

様々な栄養素が摂れるように工夫していきくことが大切です。

 

例えば、食事で選ぶメニューを丼などのボリュームのあるものを1点食べるのではなく、小鉢料理を数点などを活用してできるだけ沢山の種類の食材が摂れるメニューを選ぶのがおすすめです。

 

少量ずつでも沢山の種類の食材を食べれば、その分様々な栄養素が摂れます。

 

また、食べ物だけでバランスよく摂るのが難しい場合には、マルチビタミンやマルチミネラルなどのサプリメントを活用してみるのもおすすめです。

 

サプリメントは手軽に栄養を補給できるのが魅力です。

 

自分の食生活を省みてビタミンやミネラルが不足しているようなら、サプリメントを活用することも検討してみてください。

 

爪が気になる方に向けた作られたサプリメントもあります。

 

爪を重点的にケアしたいなら、こんなサプリメントを活用してみるのもいいかもしれません。
↓↓

Nailly(ネイリー)



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ケイ素(シリカ)に加え、爪を丈夫に育める美容成分が9種類配合されているサプリメントです。

 

配合されている9種類の美容成分は、亜鉛、コラーゲンペプチド、ローズヒップ、プレケラチン、ビタミンB1含有酵母、風化カルシウム、ビオチン含有酵母、プレヒアルロン酸、スギナです。

 

ネイリストの意見を取り入れながら薬剤師監修の元に作られたサプリメントなので安心です。

 

そして、上記でご紹介したミネラル、ケイ素(シリカ)も丈夫な爪を作るためには欠かせないミネラルになります。

 

ケイ素は食べ物から摂りにくいミネラルであるため、積極的に摂ろうと心がけないと加齢によりどんどんと不足しがちになります。

 

最近ではケイ素入りの水やサプリメントなどが販売されていますから、こういったものを活用して不足しないように積極的に補給していきましょう。

 

おすすめのケイ素(シリカ)サプリメントを見てみる>>

 

爪を強くするおすすめ食材「レバー」

爪を強くするのにとくにおすすめの食材は、レバーです。

 

レバーにはタンパク質やビタミンB群、鉄分など爪の形成に良い栄養素が豊富に含まれています。

 

レバーが苦手な方も多いですが、これをきっかけにトライしてみてはいかがでしょうか。

 

レバーは下処理をしてから調理することで随分と食べやすくなります。

食べてみると意外と美味しいと思えるかもしれません。

 

下処理の方法は、以下のとおりです。

↓↓

1.レバーを食べやすい大きさに切り、水を張ったボウルに入れ軽く洗います。
これを水を変えて2~3回繰り返します。

 

この時、表面についた汚れや血の塊などを見つけたら取り除きます。

その後、キッチンペーパーで水分を十分に吸収させ取り除きます。

 

2.次に、レバーを浸る程度の牛乳を入れたボウルに入れ、20~30分程度そのまま浸け置きます。

 

こうすることでレバーの臭いを牛乳の成分が吸着して、レバーの臭みが軽減されます。

 

レバーというとレバニラ炒めなどがポピュラーなメニューですが、竜田揚げなどの揚げ物にしてみるとより食べやすくなります。

 

次に、「爪の保湿ケア」

爪が乾燥すると、割れたり、欠けたりしやすくなります。

 

爪が弱いとお悩みの方は、爪がすでに乾燥しがちになっている可能性があります。

 

爪の乾燥は小まめに爪の保湿ケアを行うことで軽減できますから、ネイルオイルや爪の美容液を活用して保湿していきましょう。

 

小まめな保湿を続けることで、次に生えてくる爪が丈夫になります。

 

とくに家事を行う女性は、水を使った後には必ずハンドクリームでもいいですから爪と手の保湿ケアを行っておきましょう。

 

いわゆる炊事や洗濯といった水を扱う水仕事を行うと、爪と手の水分が奪われて乾燥してしまいます。

 

丈夫な爪を育むためには、爪だけではなく、爪の周囲も十分に保湿しておくことが大切になります。

 

爪の保湿ケアができるものには、主にネイルオイルと爪の美容液があります。

 

どちらを選んでも爪の保湿ケアはできますが、もし、どちらを使うかお悩みなら、次の記事を参考にしてみて下さい。

↓↓

爪美容液とネイルオイルどっちがおすすめ?その違いは?>>

 

 

爪を強くするマニキュアを使う場合には注意が必要

爪を強くするマニキュアは、これを爪に塗ることで爪の乾燥を防ぎ、少しずつ爪の状態を良くしてくれます。

 

ネイルオイルや爪の美容液のように爪周囲にまで影響を与えて爪を丈夫にしていくというものではありませんが、爪の見た目を整えながら丈夫にしていけるというメリットがあります。

 

爪を強くするマニキュアを塗ると、爪にツヤが出て綺麗に見せてくれます。

 

爪が荒れていて「素爪のままでは気になる」という方にはおすすめのアイテムです。

 

ただし、爪を強くするマニキュアを使う場合に1点注意しておきたいことがあります。

 

それは、「爪に優しいネイルリムーバーを使う」ということです。

 

爪を強くするマニキュアはネイルオイルや爪の美容液とは違い、塗った後はいつかはネイルりムーバーを使い落とさなければなりません。

 

この時、爪への刺激の強いネイルリムーバーを使うと、爪の油分を奪いすぎて爪が乾燥し、爪を弱らせてしまうことになります。

 

せっかく爪を強くするマニキュアで爪の状態を良くできたとしても、ネイルリムーバーの一撃で台無しになってしまうこともあるのです。

 

ネイルリムーバーには「アセトンリムーバー」と「アセトンフリーのリムーバー」があります。

 

この2つで爪に優しいのは、「アセトンフリーのリムーバー」です。

 

爪を強くするマニキュアを落とす場合には、刺激のマイルドな「アセトンフリーのリムーバー」を選ぶようにしましょう。

 

また、ネイルリムーバーで落とした後は、手洗いしてネイルリムーバーを洗い流しておきます。

 

その後、忘れずにネイルオイルなどで爪と爪周辺の皮膚をしっかりと保湿しておくことも大切です。

 

アセトンフリーのリムーバーは、アセトンが配合されたリムーバーよりも爪への刺激は弱いですが、爪に対して刺激を与えるものであることには違いありません。

 

爪にリムーバーの成分が残ったままでは良くありませんから、必ず手洗いして洗い流しておきましょう。

 

おすすめの爪を強くするマニキュア&ネイルリムーバー

 

OPI(オーピーアイ) のネイルエンビ―

OPI(オーピーアイ) ネイルエンビ―

OPI(オーピーアイ)は、1981年にロサンゼルスで誕生したプロも愛用しているネイルブランドです。

 

OPI(オーピーアイ) のネイルエンビ―は、1日おきに重ね塗りして、1週間後にネイルリムーバーで落とします。自分で納得できる爪の状態になるまでこれを続けます。

 

 
爪が弱くて割れやすく、二枚爪になりやすいので使っています。説明書にあるように1日おきに塗り、1週間後に落とすを繰り返しています。使い続けていると本当に爪が少しずつ丈夫になってきます。私は爪を少し伸ばしたいのでこのまま続けていこうと思っています。ベースコートとしても使えるので便利です。

 

 
2本目の使用です。これは私の爪に合っているのか爪が強くなりました。ネイルエンピーだけでも爪がツヤツヤで綺麗になるし、ベースコートとして使っても優秀で爪のダメージを抑えてくれます。安さにひかれて100均のベースコートを使った時には爪がボロボロになって焦りました。やっぱりそれなりの物を使わないとダメですね。

 

 

OPI(オーピーアイ) アセトンフリーポリッシュリムーバー 110mL

OPI(オーピーアイ) アセトンフリーポリッシュリムーバー 110mL

上のネイルエンビ―と同じく、OPI(オーピーアイ)のネイルリムーバーです。

アセントンフリーで優しくマニキュアを取り除いてくれます。

 

 
臭いがきついですが、アセトンフリーなのによく落ちます。爪も白くならず、使い勝手が良いです。

 

 
やはり、ネイルブランドのリムーバーは落ちの良さとダメージが全然違います。ネイルカラーはスッキリ落ちるし、オフした後の爪の乾燥ぐあいが他のものとは違います。それなりにお値段しますが、リピする予定です。

 

 

爪を強くしたいからといってジェルネイルに頼るのは危険

爪を強くするためにジェルネイルにトライしようと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

確かに、ジェルネイルをすると、その時は爪がジェルで守られるので強くなったような気がします。

 

しかし、実は、ジェルネイルは爪を弱らせて薄くしたり、場合によっては爪がはがれる原因ともなるものです。

 

爪を強くしたいという目的で行うのなら、むしろ避けるべきものだと言えます。

 

ジェルネイルは、なぜ危険なの?

これは、ジェルネイルを外す時に爪にダメージが加わりやすいためです。

 

ジェルネイルは外す時が難しく、無理に外すと爪の表面の層まではがしてしまいことになります。

 

こうなると、更に爪を薄くしてしまうことになります。

 

酷くなると、「何もしていないのに痛い・・」といった状態になることもあります。

 

実際にネイリストさんに聞くと、ジェルネイルは爪が丈夫な方がするものだということ。

 

爪が弱い方がその補強のためにおこなうのはお勧めできないということでした。

 

爪が弱い時にはネイルのお洒落はしばらくお休みにして、まずは爪そのものを強くできるようにケアしていくのがよさそうです。

 

 

さいごに

爪を強くしていくためには、「十分な栄養を摂ること」と「爪を乾燥させないこと」の2つが大切になります。

 

栄養バランスの良い食事と小まめな保湿ケアで爪の状態を良くしていきましょう。

 

爪が生え変わるのに必要な期間は、手の爪の場合には大体半年程度かかります。

 

今、爪が弱い状態でも、コツコツと爪を強くする対策を行っていけば半年後には丈夫な爪に変えられます。

 

あせらず、コツコツとお手入れしていきましょう。

 

 

 

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