眠気覚まし 仕事中

れふぁブロ

仕事中の眠気を覚ます方法は?※おすすめのアイテムをご紹介


ƒvƒŠƒ“ƒg

 

仕事中にもかかわらず睡魔が。。

 

昼ごはんを食べた後はしつこい睡魔悩まされることが多かったりしますね。

 

休日ならそのまま昼寝をすればいいですが、仕事中だとそういうわけにもいきませんしね。

 

ここでは仕事中の眠気を覚ますのに役立つアイテムや方法についてご紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

 

眠気覚ましにおすすめのアイテムは

カフェイン

カフェインが眠気覚ましに効果があるのは有名ですね。

カフェインは脳に直接作用して眠気を覚ましてくれます。

 

その効果を実感するには、250~300mg程度の量を摂りることがポイントです。

摂取後、30分程度でスッキリしてきます。

 

カフェインが含まれる飲み物や食べ物としては、コーヒーや緑茶、紅茶、チョコレートなどがあげられます。

 

ただ、これらの飲み物や食べ物には少し飲んだり食べたりした程度で目が覚める程のカフェインは含まれていません。

 

例えば、カフェインが多そうなイメージのコーヒーでもコーヒー1杯あたりに含まれるカフェイン量は100mg程度だということです。

 

カフェインのパワーを活用するなら、缶コーヒーやエナジードリンクなどカフェイン含有量が明記されているものを活用するのが効率良くカフェインを摂取できておすすめです。

 

また、もっとこっそり食べられる眠気を防げる飴もあります。

 

アサヒグループ食品 ドデカミンキャンディ 70g×3袋

飴ならば、おいしく眠気予防ができるので一石二鳥です。

 

ただし、カフェインは摂りすぎると気分が悪くなったりすることもありますから、摂り過ぎには注意しましょう。

 

メントール

メントールには鎮痛・冷却作用があり、頭をすっきりさせてくれる効果があります。

 

メントールが含まれているものとしては、ペパーミントやハッカなどがあげられます。

 

手軽にメントールを取り入れる方法としては、ガムやアメなどペパーミント配合のアイテムを活用すると手軽に利用できて便利です。

 

また、アロマオイルのペパーミントを活用するのもおすすめです。

眠たくなりそうになったら、匂いを嗅ぐだけでもスッキリとします。

 

こちらは、強烈なメントールが配合された飴です。

 

強烈なハッカの刺激がいいと好評です。

 

こちらを食べると、鼻づまりのときには鼻がとおるようになるそうです。

 

ニッシン・ドルチェ でら強烈メントールのど飴 60g×5袋

 

アロマオイル

鼻から入った匂い成分は、脳に働きかけてくれます。

 

ペパーミントやユーカリ、ローズマリーなどは眠気覚ましには最適です。

 

瓶から直接匂いを嗅いでもいいですし、アロマミストを自作して活用してみたり、ティッシュなどにしみこませてデスクの上に置いてみるのもおすすめです。

 

アロマオイルは1本購入すれば長持ちします。コスト的にも安心です。

 

 

スポンサードリンク


 

 

 

眠気覚ましに役立つ方法

手を冷やす

眠くなると手が温かくなってきますから、これを冷やしてやることで眠気が覚めます。

 

手を洗ったり、氷で冷やしたりして、手を冷やしてみてください。

 

氷が手元にない場合には、こんな冷却パックを活用してみるのも便利です。

 

こちら、事前に冷却する必要がなく、ワンタッチで氷点下の冷たさになる冷却パックです。

 

ヒヤロン × 7個セット

こういったものを使って手を冷やしてみると、眠気が覚めやすくなります。

 

 

軽い運動をする

軽いストレッチなどで体を動かすと眠気も覚めます。

 

離席できるようなら、少し歩いてみたりするだけでも随分と違います。

 

ツボを押す

眠気覚ましに効果的な「中衝(ちゅうしょう)」や「合谷(ごうこく)」といったツボを刺激してみるのもおすすめです。

 

中衝(ちゅうしょう)は、中指の人差し指側の爪の生え際にあるツボです。

眠気を感じたら、この中衝(ちゅうしょう)をつまみ、ぐりぐりと押さえます。

 

 

 

合谷(ごうこく)は、親指と人差し指の付け根の間にある骨の付け根から少し上の部分にあります。

 

 

 

お昼ご飯の後、急激に眠くなる場合には

昼食後に急激に眠たくなる場合には、昼食で摂る炭水化物の量を減らすことで対処できるかもしれません。

 

なぜなら、食事で血糖値が急激に上がると、上昇した血糖値が下がるときに眠気を感じるようになるからです。

 

昼食後によく眠たくなるという場合には、昼食で血糖値が急激に上がっているのかもしれません。

 

血糖値の急上昇は、野菜から食べ始めるといった食べ方でも随分と予防できますが、ごはんやパン、麺類といった主食である炭水化物の摂取量を控えることでも抑えられます。

 

どうしても眠気が出ては困る日のお昼ご飯の量は、少な目にしておくと安心かもしれません。

 

 

スポンサードリンク