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介護職の転職の面接対策はどうすればいい?面接で失敗しないための3つの対策


 

介護職の転職活動において、面接は絶対に避けて通れないものですね。

 

入所者さんとの会話は得意だけど、「面接という場になるとどうも苦手・・」という方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、初対面の面接官に短時間で自分の良さをしっかりとアピールできるための対策をご紹介しています。

 

参考にしてみてくださいね。

 

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介護職の面接で大切なことは

介護職の面接では自分を良く見せようと背伸びするよりも、人付き合いの基本である「マナーを守って相手に嫌な印象を与えない」ということに気を付けて挑むと良い結果が得られやすいです。

 

人は自分を良く見せようと背伸びするとどうしても表情が固くなったり、緊張感で思いよらぬ自分らしくない発言をしてしまったりということになりがちです。

 

面接では採用されたいがために等身大の自分よりも良く見せたくなるものですが、「本来の自分を見てもらい、ご縁があれば働かせてもらおう」ぐらいのスタンスで面接を受けると上手くいきます。

 

また、いつもの自分を見てもらった上で採用されれば、採用後にも無理をせずに済みます。

 

介護職は仕事柄、人とのかかわりが多い仕事です。

 

仕事が出来ないよりも出来るほうがいいに決まっていますが、それ以上に重視されるのが人柄です。

 

「誠実である」「人に和やかに対応できる」「責任感がある」など、 面接官に「この人と一緒に働いてみたい」「この人なら長く働いてくれそうだ」「仕事を安心して任せられそうだ」と思ってもらえたら面接は成功です。

 

 

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介護職の転職、面接で失敗しないための対策は?

介護職の面接で自分の良さをアピールするための面接対策としては、次の3つがあげられます。

    • 時間厳守・清潔感ある服装で面接に挑む
    • 想定質問の回答を準備しておく
    • 意欲、やる気をアピール

 

時間厳守・清潔感ある服装で面接に挑む

「面接の時間を守る」「清潔感のある服装で訪れる」ということは就職活動においては基本的なことです。

 

しかし、これは基本的なことだからこそ、とても大切です。

 

基本的なことは出来て当たり前の事柄で、基本的なことが出来ないということは例えその他の面で優れていたとしても「その人に対して全面的な信頼感が持てない」と感じさせることになります。

 

これは就職活動においてはとても損なことですから、基本的なことですがきちんと出来るように準備しておきましょう。

 

面接に訪れる時間は、早すぎても遅すぎても心象がよくありません。

 

面接時間の5~10分程度前に到着するようにし、やむを得ない理由で時間に遅れる場合にはあらかじめ連絡をしておきます。

 

「面接で遅れるよりは早く到着している方がいいだろう」と面接時間の30分前に訪れる方もいますが、これも相手方にとっては「こちらの都合を考えていない」ということで心象が良くありません。

 

早すぎず遅すぎない時間で訪れるようにしましょう。

 

面接の服装はスーツがベストですが、そろえるのが難しい場合は無地のシンプルなシャツとスカート・パンツなどのように清潔感がある服装を選ぶのがおすすめです。

 

靴もシンプルなパンプスやビジネスシューズを選ぶようにしましょう。スニーカーはやめておきましょう。

 

そして、シャツにはアイロンをかけて、ピシッとした状態で着用するのがおすすめです。

 

シャツにアイロンがかかっているのとかかっていないのとでは印象が随分と違います。

 

「アイロンがかかっているかどうかなんて見ていない」と思われる方もいるかもしれませんが、意外と面接官は細部まで見ています。

 

「時間を守る」「見た目をきちんと整える」この2つは基本的なことですが、これがきちんと出来ているとそれだけで印象はかなり良くなります。

 

やらないと損ですから、ぜひピシッと整えて面接に訪れてみて下さい。

 

想定質問の回答を準備しておく

どんな業種の面接試験でも、「これは質問されるな」というポピュラーな質問があります。

 

必ず聞かれるなと想定される質問には、あらかじめ回答を考え準備しておきましょう。

 

あらかじめ回答を準備しておけば、慌てふためいて満足いかない回答をしてしまうリスクが避けられます。

 

介護職の転職の面接なら、「この施設を選んだ志望動機は?」「前社を退職した理由はなんですか?」「あなたの長所・短所を教えてください」などの想定質問が思い浮かびます。

 

十分に考えて、あなたらしさが感じられる回答を準備しておきましょう。

 

面接試験でよく聞かれる質問への回答は模範解答例などが出回っていますが、模範解答例をそのまま引用するのは良くありません。

 

面接官は何人も面接をしてきていますから、模範解答例のままでは「そのまま引用しているな」ということがバレてしまいます。

 

模範解答例は参考する程度にして、独自のエピソードを絡めた回答を作成しておきましょう。

 

意欲、やる気をアピール

面接官は、「この人と一緒に働きたい」と思える人を採用したいと思っています。

 

緊張で顔がこわばってしまうこともあるかもしれませんが、どんなに緊張しても面接官の眼を見て、あなたのその職場で働きたい思いをアピールしましょう。

 

笑顔で受け答えができれば尚良いです。

 

また、事前に応募先のホームページなどを閲覧して情報収集し、採用された場合に取り組みたいことが見つかればアピールしてみるのもおすすめです。

 

また、人の印象は話し方でも随分と違って見えます。

 

声が小さい方、声が通りにくい方は、大きめの声で語尾までしっかりと発音するように気を付けてみて下さい。

 

こうすることでハキハキとした印象になり、やる気が面接官に伝わりやすくなります。

 

 

さいごに

介護の仕事にとって最も大切なのは「思いやりの心」です。

 

「介護の仕事が好き」という気持ちがあって、こんな介護士になりたいというビジョンがあれば、きっと良い職場に巡り合えます。

 

面接試験は緊張するものですが、気負わず誠実な対応を心がけて挑戦してみてください。

 

 

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