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ヘルパーへの転職は大変?転職難易度、仕事内容、仕事の範囲を紹介!


 

ヘルパー・訪問介護の仕事への転職を考えていると、ヘルパーの転職難易度やヘルパーの仕事内容、仕事の範囲などが気になりますね。

 

とくに他業種からヘルパー・訪問介護の仕事へ転職を考えている場合には、「本当にできるのだろうか」という不安な気持ちもありますね。

 

ここではヘルパー・訪問介護へ転職する方法、転職難易度、ヘルパーの仕事内容、仕事の範囲をご紹介しています。

 

ヘルパー・訪問介護の仕事への転職を検討している方は、ぜひ転職活動の参考にしてみてくださいね。

 

 

ヘルパーへ転職するためには

ヘルパー・訪問介護の仕事へ転職するためには、まず「介護職員初任者研修」か「旧のホームヘルパー2級」の資格が最低限必要になります。

 

ホームヘルパーの資格は、かなり以前に取得しているものでも問題ありません。

 

ヘルパーの仕事に転職するためには、とにかく介護の資格を取得しておく必要があります。

 

ちなみに、ホームヘルパーの資格は2019年現在では廃止されています。

 

そのため、新たにホームヘルパーの資格を取得することはできません。

 

しかし、その換わりに現在では「介護職員初任者研修」という資格が、介護の仕事に携わる人にとっての最も基本的な資格となっています。

 

他業種からヘルパーへの転職を目指す方で介護の資格を何も持っていないという場合には、まず「介護職員初任者研修」を取得しておきましょう。

 

「介護職員初任者研修」は通信講座やスクールで指定されたカリキュラムを終了し、試験に合格することで取得できます。

 

ホームヘルパー2級と介護職員初任者研修よりも上の介護資格を持っている場合には、当然ヘルパーの仕事に就くことができます。

 

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ヘルパーへの転職は大変?

ヘルパー・訪問介護の仕事への転職は大変なのでしょうか?

 

転職はどんな業種でも大変ですが、ヘルパー・訪問介護の仕事への転職の難易度はどの程度なのでしょうか。

 

ヘルパー・訪問介護の仕事への転職の難易度、大変さは、介護の仕事の実務経験の有無で違ってきます。

 

もし、あなたが「実務経験がある」「家族の在宅介護の経験ある」という介護経験者なら、ヘルパーへの転職はそんなに難しいものではないでしょう。

 

ただし、ヘルパーは介護サービスと家事支援サービスを行う仕事であるため、家事の経験や知識がある女性の方が採用されやすい傾向があるようです。

 

調理や洗濯、掃除といった家事が苦手という男性は採用されにくいかもしれません。

 

また、資格はあるけれど実務経験が無いという場合には、ヘルパーへの転職は難しいかもしれません。

 

なぜなら、ヘルパー・訪問介護の仕事は、一人で利用者のお宅に伺い、自分の判断のみで介護を行なわければなりません。

 

介護の実務未経験者では不測の事態に対応できないこともあるため、実務未経験である場合には採用されない可能性が高いです。

 

介護の実務未経験の方はパートや契約社員でもいいですから、まず介護施設で実務経験を積んでみましょう。

 

ヘルパーの仕事は「介護の仕事を専門に扱っている転職支援サービス」を活用すると条件の良い求人が見つけやすいです。

 

また、資格があるけれど実務が未経験という方も介護職専門の転職支援サービスを活用して、転職先を探すのがおすすめです。

 

介護職専門の転職支援サービスは、介護の資格を持っていれば良い条件の仕事を紹介してもらえる可能性があります。

 

ハローワークや求人雑誌などには掲載されていない求人を持っていたりしますから、ぜひ活用してみてください。

 

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40代でヘルパーに転職することはできる?

どんな仕事でも転職となると「年齢が高いと難しい?」と尻込みしてしまいますね。

 

40代でヘルパーへの転職は可能なのでしょうか。

 

もし、あなたが介護の資格と経験があるのなら、ヘルパーへの転職は問題なく実現するでしょう。

 

むしろ、ある程度人生経験のある40代は、利用者さんも安心してお願いできる頼りがいがある世代です。

 

40代は採用されやすい年代だと言えます。

 

40代で転職は何かと不安を感じるものですが、ヘルパーの仕事に関しては年齢で採用されないということはありません。

 

実際に、お父様の介護をするためにヘルパー2級を取得した40代後半の女性は、お父様が亡くなった後に訪問介護の仕事に携わろうと転職活動を始め、介護職員という実務経験は無かったものの自宅介護の経験があったためみごと訪問介護の仕事に採用されました。

 

40代でヘルパーへ転職することは他の業種に転職する場合とは違い、むしろ喜ばれます。

 

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ヘルパーの仕事は大変?その仕事内容は

ヘルパー・訪問介護の仕事内容はなんとなく分かるけれど、実際はどんなものなのか気になりますね。

 

ヘルパーの仕事はやはり大変なのでしょうか。

 

ヘルパーの実際の仕事内容は、どんなことを行うのでしょうか。

 

ヘルパーの仕事内容

ヘルパーの仕事内容は利用者さんのお宅に伺い、「身体介護」と「生活支援」を行います。

 

「身体介護」とは、就寝・起床、食事、入浴・清拭、排泄、着替え、服薬、通院のサポートなど、体に触れて行う介助です。

 

「生活支援」は、利用者さんが日々暮らす上で必要となる日常の家事、掃除、洗濯、食事の用意、買い物などのサポートです。

 

身体介護は介護施設で行う仕事と同じですが、生活支援の部分がヘルパー特有の仕事だと言えます。

 

ヘルパーの生活支援の日常の家事では掃除や洗濯、食事の用意のサポートを行いますから、これらの家事が苦手という方は仕事が限られる可能性があります。

 

ヘルパーの仕事範囲は?

ヘルパーは利用者さんのお宅で、依頼されればなんでもやってあげるというわけではありません。

 

ヘルパーが行える仕事範囲が決まっています。

 

例えば、掃除は「日常生活を過ごす上で必要な居室の清掃」「整理整頓」「ゴミ出し」は行うことができますが、「利用者さん本人の居室以外の清掃」「庭の手入れ」「部屋の模様替え」「大掃除」などは行えません。

 

洗濯については「日常生活を過ごす上で必要な洗濯」「洗濯物の取り込み」「アイロンがけ」「収納」は行えますが、「特別な配慮が必要な衣類の洗濯」「洗濯機以外を必要とする洗濯」は行えません。

 

食事の用意については「日常の食事の調理」「配膳・片付け」は行えますが、「おせち料理などの特別な食事の調理」「利用者本人以外の家族の食事の調理」は行えません。

 

買い物については「生活に必要な必需品の購入」「利用者本人のための食材の購入」はできますが、利用者本人の依頼によるものでも「趣味・嗜好品・贈答品の購入」はできません。

 

このように掃除、洗濯、食事の用意、買い物というカテゴリーに当てはまる依頼でもヘルパーの仕事としては行えない仕事もあります。

 

ヘルパーができない仕事の傾向を見てみると、利用者さん本人の日常を過ごすための介護、生活支援という範囲を超えた「特別な家事」「家族や家全体のサポートといった印象がある仕事」はヘルパーの介護保険適用範囲の業務としてはできないようです。

 

ヘルパーというと利用者さんにお願いされたら出来る範囲なら行うといった印象を持っている方も多いかもしれません。

 

しかし実際は、ヘルパーとして介護保険が適用される範囲でサポートできる仕事の範囲は決まっています。

 

また、このヘルパーの仕事範囲が決まっているという点が、利用者さんとトラブルになる原因となったり、対応に心苦しさを感じる原因となることもあるようです。

 

介護保険適用外のサービスを行う「介護保険適用外サービス」というものもある

ただ、最近では介護保険適用外のサービスを行う「介護保険適用外サービス」を設けている介護サービス事業者、市町村も増えてきているようです。

 

ヘルパーが介護保険適用範囲ではできないサポートを「介護保険適用外サービス」ではできることになります。

 

別のサービスを契約してもらう必要がありますが、要望によっては「介護保険適用外サービス」でサポートすることも可能な場合もあります。

 

転職先の介護サービス事業者が「介護保険適用外サービス」を行っている場合、利用者さんに提供できるサービスが増えるということになり、求められる仕事の範囲が広がる可能性もあります。

 

 

ヘルパーの仕事ってどうですか?やっぱり非常勤が多い?

ヘルパーへの転職を希望している方にとっては、ヘルパーの仕事の本当のところを知りたいものですね。

 

ヘルパー経験者に「ヘルパーの仕事ってどうですか?」と聞いてみたいものです。

 

ここではヘルパーに転職した方の体験談をいくつか紹介しています。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 
登録ヘルパーで働いています。1日3件程度受け持っていますが、2~3時間程度空き時間ができる時に一旦帰宅して家事をこなせるので私にとっては働きやすいです。(Kさん 30代)
 
訪問介護の仕事は一人で訪問して介助しなければならないため、すごく勉強になります。はじめのうちは生活支援の仕事ばかりでしたが、数をこなしていくうちに身体介護も入れられるようになります。訪問介護は1人で介助を行うので、これをストレスに感じられる人には向かないかもしれません。(Mさん 40代)
 
ホームヘルパーの働くスタイルは1日数件受け持つというものですから、あまり収入は良くないかもしれません。常勤というより非常勤の求人がほとんどですし。ただ、自分のペースで働きやすいので、続けやすいです。(Sさん 30代)
 
かなり昔になりますが、ヘルパー2級を取得して訪問介護に転職しました。今と違い実務経験はあまり問われる感じではなかったため、経験なしでも意外とすんなり就職できました。はじめは調理や洗濯、買い物といった生活支援メインのお仕事で、2年程度担当しました。その後、身体介護の仕事ももらえるようになりました。(Aさん 50代)

 

 

ヘルパーはこんな人に向いている仕事!

ヘルパーの仕事はこんな人に向いている仕事です。

 

    • 介護の実務経験または介護の経験がある
    • 非常勤で働きたい
    • フットワークが軽い
    • 料理や掃除など家事が得意
    • 人が好き

 

介護の実務経験または介護の経験がある

ヘルパーは一人で利用者さんのお宅を訪問して介護を行う仕事です。

 

介護の仕事の実務経験がゼロでは難しいこともあります。

 

なかには経験ゼロでもOKというところもあるようですが、高齢者や障碍者の介助を行う仕事です。

 

不測の事態が起こった場合、実務未経験ではなかなか対応が難しいこともあります。

 

介護施設などであれば、他のスタッフにお願いしたり、相談することもできますが、ヘルパーの場合には基本的には自分で対処できなければなりません。

 

介護の実務経験なしでヘルパーになった場合、慣れるまではストレスが多い日々を過ごすことにもなりそうです。

 

非常勤で働きたい

ヘルパーの仕事は非常勤で働く方がメリットが多いかもしれません。

 

なぜなら、1日3件程度など、自分のペースで働きやすいからです。

 

ある程度希望を伝えておけば、自分のライフスタイルに丁度いい働き方ができます。

 

ただ、お給料は介護施設で働く正職員よりは少なくなってしまうかもしれません。

 

フットワークが軽い

ヘルパーは訪問介護を行うのが仕事で、利用者さんのお宅まで1日に何度も移動しなければなりません。

 

移動が辛く感じる方にとっては、なかなか大変な仕事かもしれません

 

また、利用者さんのお宅についてからも細々と介助を行わなければなりません。

 

動くのが億劫なタイプの人には向かないかもしれません。

 

料理や掃除など家事が得意

料理や掃除などの家事が得意な人はヘルパーの仕事がおすすめです。

 

全ての利用者さんのお宅で生活支援の介助を行うわけではありませんが、介護の実務経験が少ない方の場合には、ヘルパーの仕事についてしばらくは生活支援の介助をメインで担当させられることも多いようです。

 

料理や掃除などの家事が得意だと生活支援の介助も苦になりにくいです。

 

人が好き

ヘルパーの仕事は、利用者さんとコミュニケーションを取らなければなりません。

 

人が好きでコミュニケーションを取るのが苦にならない方はヘルパーに向いているでしょう。

 

 

さいごに

ヘルパー・訪問介護の仕事への転職は介護の資格を取得して、介護の実務経験があれば年齢にかかわらず採用されやすいです。

 

ヘルパーの仕事は非常勤で働いている方が多く、自分のペースで働きやすいのが魅力です。

 

「介護の仕事は好きだけれど、夜勤や長時間勤務は辛い・・」「自分のペースで働きたい」という方はヘルパーへ転職してみてはいかがでしょうか。

 

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