火傷 痛み

れふぁブロ

火傷のヒリヒリした痛みを和らげるには?※これが意外と役立つ


 

火傷のヒリヒリとした痛みはとても辛いですから、とにかく早く治してしまいたいところですね。

 

こういったヒリヒリとした痛みは冷やしていると和らぎますが、ずっと水に火傷した部分を浸けておくわけにもいきません。。

 

ある程度冷やしたらとにかく治るまで我慢されている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、私はちょっとした火傷をよくします。

 

ポットからカップにお湯を注ぐ際に勢い余ってお湯があふれてしまい、手にかかり火傷というのをちょくちょくやります。

 

この時にポットのお湯の温度によっては、水で冷やしただけではヒリヒリ感が治まらない軽度の火傷だけどとても痛い火傷を負ってしまうこともあります。

 

しかも、家には火傷をケアする特別な物は何も用意していません。

ただ、この火傷のヒリヒリ感は本当に我慢できません。

 

何かこの痛みを和らげる物はないかと、家の中を探して見つけたのが湿布です。



スポンサードリンク




湿布で火傷のヒリヒリ感が治まった。

 

この湿布は、体を冷やすタイプの昔からよくある湿布です。

 

湿布は体を冷やしてくれるのだから、火傷のヒリヒリ感も和らぐかも。。と貼ってみたところ、痛みがかなり和らぎ、気にならなくなりました。

 

多分、私の火傷が軽度な部類のものだったからだと思いますが、やはり湿布の冷やし続けてくれる作用がいいのだと思います。

 

私がちょくちょくやる火傷は、肌が赤くなってヒリヒリ痛む程度の火傷です。

 

ですから、水ぶくれができたり、腫れたりする酷い火傷の場合に、この方法が効果があるかどうかは分かりません。

 

私は軽度の火傷だったので自己判断で湿布を貼りましたが、酷い火傷の場合には病院で見てもらうのが一番だと思います。

 

 

 

火傷の処置で大切なのは冷やすこと

 

後で火傷の処置について色々と調べてみたところ、やはり火傷の処置で最も大切なのは患部を冷やすことだということでした。

 

最低でも15~30分は流水で冷やすのが良く、指先の火傷の場合には1時間程度冷やすのが良いということです。

 

また、水ぶくれができた場合には、つぶさないことが大切だということ。

 

つい、水ぶくれができるとつぶしたくなりますが、この水ぶくれは患部を保護してくれているのだということです。

 

人の体は凄いですね。




スポンサードリンク



 

タグ :

暮らし

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング