すね 黒いポツポツ

れふぁブロ

すねの黒いポツポツが気になる。。※その原因と解消法をご紹介


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ムダ毛処理後のすねの黒いポツポツは意外と目立つもので、特に足が出るファッションの時には気になりますね。

 

最近では綺麗にムダ毛処理をしていてつるつるスベスベのお肌の方も多いですから、やはりできるだけ綺麗な肌へと整えていきたいものですね。

 

ここではムダ毛処理後にすねに黒いポツポツができてしまう原因やその解消法についてご紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

 

 

ムダ毛処理後に黒いポツポツができてしまう原因は?

 

ムダ毛処理後に増えてくる黒いポツポツの正体は、「埋没毛(まいぼつもう)」です。

埋没毛とはその名前のとおり、毛が皮膚にふさがれて埋もれ表面に出てこれない状態の毛です。

 

毛が表面に出てこれないため毛が皮膚の下で成長して黒いポツポツのように見えます。

この埋没毛は、ムダ毛処理の際に肌が傷つくことでできてしまいます。

 

埋没毛ができてしまうメカニズムはこちらです。
↓↓

ムダ毛処理で肌が傷つく

その傷を皮膚が修復しようとする

新しい毛が生えるも、傷を修復するためにできた皮膚に毛穴をふさがれて毛が表面に出られない

このように、埋没毛はムダ毛処理で皮膚が傷つくことでできてしまいます。

 

埋没毛ができやすいムダ毛処理の方法としては、カミソリやシェーバーなどで剃る処理方法です。

 

剃る処理方法は手軽にできるため多くの方がおこなっている処理方法になりますが、毛を剃る時にはどんなに注意しても毛だけではなく皮膚の角質も一緒にはがれてしまうため、よほど注意して処理しなければ皮膚に大きなダメージを与えて埋没毛を増やす原因となりやすいのです。

 

もし、あなたがカミソリやシェーバーでこんな処理の仕方をしているようなら、処理方法を改善した方がいいかもしれません。
↓↓

    • 皮膚が乾いた状態で処理している
    • シェービングジェルではなく、石鹸やボディソープをつけて処理している
    • 切れ味が少々悪いが我慢して使っている

 

これらはカミソリやシェーバーで処理するにしても、より皮膚にダメージを与えやすい条件で処理することになります。

 

例えば、皮膚が乾いた状態で剃ると毛も乾いているため剃りにくくなり、同じ場所を何回も剃ったりすることになって皮膚が傷つきやすくなります。石鹸やボディソープを使った処理では泡がすぐに流れてしまうため十分に皮膚を保護できずに傷つきやすくなります。

 

また、カミソリやシェーバーによる剃る処理方法でなくても、毛抜きや脱毛テープなどで強く引っ張ったり、強い成分の除毛剤などで皮膚や毛穴に強いダメージを与える方法での処理は肌にダメージを与えて埋没毛を増やす原因となります。



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黒いポツポツを解消するには?

 

できてしまった埋没毛の黒いポツポツを解消するには、ボディスクラブや塩などで気になる部分を優しくマッサージすることが役立ちます。

 

こうすることで古い角質が取れて埋もれていた毛が外に出られるようになり埋没毛を解消することができます。

 

ただ、ボディスクラブや塩でのケアも頻繁にやりすぎると肌にダメージを与えてしまうことになりますから、週1回程度のケアから始めてみてください。

 

そして、ケアした後は、ボディクリームなどでしっかりと保湿するようにしましょう。

乾燥すると角質などで毛穴がふさがりやすくなり、埋没毛ができやすくなってしまいます。

 

肌に優しくボディケアができるおすすめボディスクラブです。

 

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塩の力で汚れを吸着してつるすべ肌に導いてくれ、自宅で簡単にソルトエステが体験できます。

 

使い方は簡単で濡らした肌に延ばして優しくマッサージし、ソルトが溶けて20~30秒マッサージしたらぬるま湯で洗い流すだけです。

 

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↓↓
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黒いポツポツを予防するには?

 

黒いポツポツの正体である埋没毛は、ムダ毛処理による傷や肌の乾燥による角質のコンディションによってできやすくなるものですから、予防していくためには肌や毛穴に負担のかからない方法でムダ毛処理することと保湿が大切になります。

 

肌や毛穴に負担のかからない方法

 

肌や毛穴に最も負担がかからないムダ毛処理法としては、レーザーや光を使った脱毛があげられます。

 

レーザーや光を使った脱毛は美容クリニックやエステサロンなどでもおこなわれている脱毛法で、レーザーや光を肌に照射することで毛根にダメージを与えて少しずつ毛が生えにくい状態にしてくれます。

 

レーザーや光による脱毛はカミソリやシェーバーのように皮膚の表面に傷をつけることがありませんし、脱毛テープやワックスのように毛を引っ張ったりするダメージもありませんから肌への負担が少なく、ある程度の期間定期的に処理すれば最終的にはムダ毛の処理をしなくても気にならないレベルにまでムダ毛を処理することができるメリットがあります。

 

「ムダ毛処理から解放されたい!」と考えているのなら、思い切って脱毛サロンや美容クリニックで光やレーザーを使った脱毛を受けてみるといいかもしれません。

 

ちなみに脱毛サロンでは光脱毛が、美容クリニックではレーザー脱毛が受けられます。

光脱毛とレーザー脱毛の違いを簡単に説明すると光のパワーの違いになります。

 

光脱毛は様々な波長のマイルドな光で脱毛しますが、レーザー脱毛は単一波の強いパワーの光で脱毛していきます。そのため、レーザー脱毛で脱毛した方が少ない回数で処理を完了させることができます。

 

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光脱毛ができる家庭用の脱毛器もあります。
忙しくてサロンやクリニックに通えない方はこういった脱毛器を活用してみるのもおすすめです。

 

光脱毛器には光美顔(フォトフェイシャル)ができるものも多いです。光美顔はシミやシワ、毛穴の開きの改善に効果があるとされています。

 

私も光脱毛器の光美顔機能を活用していますが、肌に透明感が出て、毛穴の開きが小さくなった気がしています。

 

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また、やはり手軽に処理できるカミソリやシェーバーで処理したいと考えているのなら、肌をなるべく傷つけないように注意したり、肌が乾燥しないように労わりながら処理していくことが大切になります。

 

具体的にどんなふうにしていけばいいのかというと、あらかじめ入浴などで肌を温めた上で肌を傷つけないようにシェービングジェルを塗り剃ります。その後、保湿ローションや乳液などで肌を十分に保湿して乾燥しないようにケアしていきます。

もちろんカミソリやシェーバーは、よく剃れる物を用意しましょう。

 

 

保湿

 

乾燥すると肌がごわつき、角質が毛穴をおおいがちになることで埋没毛が増えやすくなります。

ムダ毛処理した後はどんな方法で処理したとしても必ず保湿するようにしましょう。

 

保湿剤はボディローションやクリームなどでOKです。

 

また、最近では毛の成長を遅らせてくれるという抑毛ローションといった物もありますから、ムダ毛処理の効果をなるべく長く維持したいならこういったローションを保湿剤として活用してみるのもおすすめです。

 

人気の抑毛ローションです。

 

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ムダ毛処理で肌を傷めないためには、その時期の選定も大切

 

ムダ毛の処理というと、「気になったら処理する。」こんなペースで処理している方も多いのではないでしょうか。

 

「ムダ毛なんて、いつ処理したって一緒。」こんなふうに思いがちですが、もし、あなたが女性ならムダ毛処理を避けた方がいい時期もあるのです。

 

それはいつかというと、生理中および生理前後の期間です。

 

この期間中は肌がとても敏感になるため、いつもと同じムダ毛処理方法でも肌トラブルを引き起こすリスクが高まります。

ムダ毛するなら、この時期を外して処理してみてくださいね。




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