湿布 かぶれ 対処

れふぁブロ

湿布かぶれの対処法は?かぶれにくい貼り方は?


237851

 

 

肩こりや腰痛、筋肉痛など、痛みが気になる時に湿布を貼ると痛みが和らぐような気がしますね。

 

しかし、湿布のやっかいなところは、長期間貼るとかぶれてしまうことだったりします。

 

ここでは湿布を貼っていてかぶれてしまった時の対処法やかぶれにくい湿布の貼り方についてご紹介しています。

 

 

 

湿布かぶれの対処法は?

 

湿布を貼っていてかぶれたしまった場合には、まずは湿布をはがして患部を洗い清潔にします。

 

そして、かゆみがあってもかかないようにしましょう。

 

かゆみはかくと余計にかゆみが増してしまいますし、肌を傷つけて炎症を酷くす原因にもなります。

かゆみがある場合には氷などを活用して冷やすようにすると和らぎます。

 

軽度のかぶれなら自然治癒に任せてもいいですし、どうしてもかゆみが酷くて我慢できない場合には皮膚科で治療してもらいましょう。

 

また、かぶれでもケトプロフェンという成分が含まれた湿布を貼ったことにより皮膚が赤くなってしまった場合には、光接触皮膚炎という病気であることがあります。

 

光接触皮膚炎は湿布などについていている特定の化学物質に日光の紫外線が反応することでアレルギー反応を起こした状態です。

 

例えば、湿布だとケトプロフェンという成分が含まれた湿布が光接触皮膚炎を起こすことが知られています。

 

このタイプの湿布の怖いところは、湿布をはがしてから数週間たった後にも症状が出る場合があることです。ケトプロフェンが含まれた湿布を貼ったことがある方はしばらくは日に当たる際は注意した方がよさそうです。

 

光接触皮膚炎になった場合は、放置していると悪化することが多いですから皮膚科で治療してもらいましょう。



スポンサードリンク




かぶれにくい湿布の貼り方は?

 

湿布を貼ている時間を短くすることがポイントです。

 

なぜなら、湿布でかぶれるのは、湿布を貼ることで皮膚表面がおおわれて熱がこもることにより蒸れてしまうからです。

 

「でも、湿布は貼っていないと効果を実感できないのでは?」こんな風に思われるかもしれませんが、実は、湿布で痛みが和らぐのは、患部を冷やしたり温めたりしているためではありません。

 

消炎剤の効果で痛みが和らいでいます。

そのため、湿布はずっと貼っている必要はないのです。

 

数時間貼っていれば有効成分が皮膚に移りますから、数時間後にはがしておくのがおすすめです。

湿布を貼る時間を短くすれば、かぶれにくくなります。

 

また、湿布の替わりにスプレータイプの湿布などを活用してみるのもおすすめです。




スポンサードリンク



 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング