桜 盆栽

れふぁブロ

桜の盆栽が可愛い!自宅でお花見もできる


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桜の花は可憐で、見ているとなんとなく心が浮き立ちますね。

「自宅に桜を植えられたらいいのに」こんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。

 

自宅に桜があれば、好きな時間に思う存分に桜を愛でることができますからね。

ただ、実際には自宅に桜を植えるスペースがないことがほとんどだったりしますね。。

 

実は私もそんな一人で、桜を自宅になんて無理と思っていましたが、いいものを見つけてしまいました。

 

何かというと、桜の盆栽です。

 

私が見つけたのはこちらの一才桜のミニ盆栽です。
↓↓

これが小さいながらも華やかな花を咲かせてくれるということで、とてもキュートなのです。

 

盆栽というと松やモミジなど花が咲かない木を使ったものがほとんどだと思っていましたが、桜のこんな可愛い盆栽もあるんですね。

 

苔の雰囲気や鉢もお洒落で素敵です。

自宅にこんな盆栽があれば、華やいで楽しく過ごせそうです。

 

さらに、桜の盆栽としては、八重桜やしだれ桜といった物もありました。

 

 

八重桜
↓↓

 

 

しだれ桜
↓↓

 

 

桜の盆栽は一つでも素敵ですが、色々な種類の桜の盆栽を飾るのも、自分だけのお花見スポットといった感じで楽しいかもしれませんね。

 

桜の盆栽は、きちんとお世話をすれば毎年花を咲かせてくれるということです。

自分だけの桜を手に入れてみるのもいいかもしれませんね。

 

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桜の盆栽の育て方

 

基本的には、土の表面が白く乾いてきたら鉢底から水が抜けるまでたっぷりと水を与えます。

水やりの目安は、春から秋は1日に1回、夏は1日に1~2回、冬は2~3日に1回程度が目安です。

 

置き場所は、なるべく室外で風通しや日当たりの良い場所に置くようにします。半日蔭でも可です。室内に置くのは2~3日程度を目安にしておきましょう。桜は日光が大好きです。

 

ちなみに、室内に置くのは、夕方から朝の時間帯がおすすめになります。

 

肥料は、花が咲き終わった後の梅雨と真夏をのぞく、3月~10月の間に月に1回程度有機性の固形肥料を置きます。

 

また、花が終わった後の花ガラは、早めに取り除くようにします。

 

そのままにしておくと、実をつけてしまい余分な力を使ってしまったり、害虫が発生しやすくなって、来年に綺麗な花を咲かせることができなくなってしまう原因となります。

 

桜の盆栽はそれなりにお世話が必要ですが、適切にお世話すれば毎年楽しませてくれます。

 

今、桜の盆栽を手に入れるにはちょうどいい時期ですから、思い切って桜の盆栽を始めてみるといいかもしれませんね。




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