入学式 母親 服装 選び方

れふぁブロ

入学式での母親の服装の選び方のポイントは?お洒落に見せるコツは?


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入学式での母親としての服装選びは、色々と悩みますね。

 

地味すぎても派手すぎてもダメで、場の雰囲気から浮かない適度な華やかさのある服装が求められるのが本当に難しいです。

 

無難ではつまらないし、かといって、周囲から浮きまくりの服装も痛い。。

 

入学式に出席する母親の服装はどんなものを選べばいいのでしょうか?

 

 

 

母親の入学式での服装選びのポイントは、この3つ

    • シンプルなデザイン
    • 動きやすい
    • 生地が安っぽくないもの

 

シンプルなデザイン

入学式の主役はお子さんです。

 

お母さんの服装は、いわゆる定番と呼ばれるようなシンプルでいてベーシックなデザインのものを選ぶのがおすすめになります。

 

デザインはシンプルだけど、カラーやアクセサリーでハレの日の華やかさをプラスすると、上品な入学式ファッションになります。

 

イメージとしてはこちらです。
↓↓

 

こういったスーツだと単品でも着回ししやすいですから、ちょっとしたお出かけにも使えて便利です。

 

こちらのように、ブラックのスカートにグレーのツィードジャケットもシックで素敵です。
コサージュをつけると華やぎがでます。

 

入学式の場合にはスーツのカラーは、上下黒よりは、黒×グレーや黒×白、ベージュなどのように違う色をもってくると春らしく軽快なイメージで着られます。

 

例えば、卒業式の時に着た黒いスーツのボトムに明るいカラーのジャケット+コサージュを組み合わせるだけでも入学式にふさわしい服装になります。

 

また、注意したいのがスカートの丈です。

 

短すぎるスカートは座った場合にさらに短くなり、太ももが見えてしまい見苦しくなることも。。

 

座る動作を考慮にいれて、程よい長さのスカート丈のものを選ぶようにしておきましょう。

 

スーツのカラーは、グレーやベージュなどの落ち着きがある明るめのお色が人気です。

 

 

動きやすい

入学式では改まった服装で長時間座らなければなりません。

 

細いシルエットのスカートやパンツは体が圧迫されて疲れますから、適度なゆとりのあるシルエットの服装を選ぶのがおすすめです。

 

とくに普段スーツを着る機会が少ない方にとってはスーツを着て長時間座るのは意外と疲れますから、デザインだけではなく動きやすさも考慮にいれて選んでみてください。

 

スカートならタイトスカートよりもフレアースカートやプリーツスカートが楽です。

パンツならストレッチ機能が付いているものを選ぶと動きやすくなります。

 

 

生地が安っぽくないもの

デザインが素敵でも生地がペラペラのものは止めておきましょう。

 

入学式では似たような服装の方が多く集まりますから、ペラペラの生地の服はその生地のクォリティの悪さが際立ちます。

 

ベーシックなデザインのものならわりと長く着られますから、ここは奮発して少し良いものを購入するようにしてみましょう。

 

安すぎる値段の服は、やはりそれなりのものです。安くて良いものというのはなかなかありません。

 

とくに通信販売で購入する場合には、生地のイメージを拡大してじっくりと確認してから購入するのがおすすめです。

 

また、ラメや光沢感があり過ぎる生地も悪目立ちしがちです。

ラメ入りやシャンタンのような光沢感がある生地は止めておいたほうが無難です。

 

客観的に見て上品に見えるかどうかといった視点で選ぶと失敗しにくいです。



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入学式にパンツスーツで出席してもいい?

入学式のスーツというとスカートといった印象がありますが、パンツスーツでの出席ももちろん大丈夫です。

 

ただ、パンツスーツはマニッシュな印象になりがちですから、インナーを女性らしい雰囲気のブラウスにしたり、コサージュやアクセサリーを活用して女性らしい華やかな雰囲気にして出席してみましょう。

 

また、パンツスーツと別の色の単品のジャケットを持っているのなら、ジャケットを変えてみるのもおすすめです。

 

例えば、黒のパンツスーツのパンツに手持ちのグレーやベージュのジャケットを組み合わせてみたりすると随分と印象が変わります。

 

 

 

お洒落に見せるコツは?

 

この3つが大切になります。
↓↓

    • 体にあったサイズ
    • ごてごて飾らない
    • 靴やバッグを含めたトータルコーディネートを意識する

 

体にあったサイズ

当たり前と言えば当たり前ですが、体に合ったサイズの服を選ぶことはとても大切です。

 

とくにジャケットは肩幅や袖丈が体にきちんと合っていると綺麗に見えます。

 

体に合っていない服はデザインが素敵でもどこか合っていない雰囲気になり、お洒落には見えません。

 

まずは体にあったサイズのものをきちんと選びましょう。

お店によっては袖丈はもちろん、肩幅のお直しもお願いすることができます。

 

ごてごて飾らない

1ヶ所アクセントにする箇所を決めたら、他は控え目にしておきましょう。

 

例えば、胸にコサージュを着けるなら、ネックレスやイヤリングは極小ぶりの物にする。あるいは着けないなど、アクセサリー類をごてごて着け過ぎないようにします。

 

洋服に関しても同じで、ジャケットにフリルが付いているのにもかかわらずインナーもフリルタップリのブラウスとなると、ごてごてした印象になりお洒落とは言い難くなります。

 

一ヶ所、コーディネートのキモとも言える箇所を決めたら、その部分を際立たせ、他は控え目にしておきましょう。

 

すると、スッキリとした大人のお洒落になります。

 

靴やバッグを含めたトータルコーディネートを意識する

洋服が決まったら、それに応じた靴やバッグをトータルコーディネートしていきましょう。

入学式でのファッションなら、靴はプレーンなパンプスがおすすめです。

 

黒やベージュなどの上質なパンプスを合せればコーディネートが引き締まります。

バックは、小ぶりなバッグを持つとお洒落に見えます。

 

大きなバッグは便利ですが、通勤のようなイメージになってお洒落とは言い難くなります。

 

入学式では色々と荷物を持ち帰ることも多いですからサブバッグを大きなものを用意して、手持ちのバッグは小ぶりなものを持つようにするとお洒落に見えます。

 

靴やバッグの小物はシンプルなデザインの良い物を購入しておくと長く使えますから、この機会にちょっと良い物を揃えておくといいかもしれません。




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