眠いのに眠れない

れふぁブロ

眠いのに眠れない。。その原因は?※無自覚に緊張しているのかも


 

眠いなぁと思って布団に入ってもなかなか眠れない。。こんな状態でお困りの方も多いですね。

 

体が疲れて眠いときにすんなりと眠れないと、翌日にも疲れを持ち越してしまい体調も万全というわけにいかなくなるのも辛いところです。

 

しかし、眠たくならなくて眠れないならまだしも、眠いのに眠れないのはなぜなのでしょうか?

 

 

 

眠いのに眠れないそのワケは?

 

この3つがあげられます。

↓↓

    • 自律神経バランスの乱れ
    • メラトニン不足
    • 体温落差が少ない

 

自律神経バランスの乱れ

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、この2つがバランスをとりながら働いています。

 

交感神経は主に活動時や緊張状態の時に優位になり、副交感神経はリラックス時や休息時に優位になる神経です。

 

眠りに入る時は自律神経のうちリラックス時に高まる副交感神経が優位にならないと、なかなか眠れないという

ことになります。

 

自律神経はデリケートなものですからストレスや心配ごとなどがあったり、身体的な不調があったりすると、緊張状態に優位になる交感神経の働きが高まりがちになります。

 

メラトニン不足

メラトニンは体内時計のリズムを調整する働きがあるとともに、入眠を促す働きがあります。

 

そして、メラトニンは明るい光の下では分泌されないという特性があります。

 

そのため、就寝前のスマホやパソコン、ゲームなどの使用は、脳を興奮状態にするだけではなくメラトニンの分泌を妨げる原因ともなり、眠りにくくする原因となります。

 

眠れないからといってスマホやパソコンを見るのはやめておいた方がよさそうです。

 

体温落差が少ない

人は体温がガクッと下がるときに眠気を催し、体温が上ることで目覚めます。

 

そして、活動時と体温落差が少ないと、寝つきにくくなったり、眠りの質が低下してぐっすりと眠れなくなったりします。

 

 

ついついやってしまいがちな就寝前のスマホやパソコン、ゲームは眠りにくくする原因となります。

 

とにかくぐっすりと眠るには脳の興奮を静めて、リラックスすることが大切になります。



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眠いのに眠れないを解消するには?

 

この2つで改善していきましょう。
↓↓

    • リラックス
    • 入浴


リラックス

就寝前は部屋を暗くして好きな音楽や香りを活用して、リラックスできるように工夫してみましょう。

 

リラックスできると、自然と自律神経の副交感神経が優位になり眠りやすくなります。

 

就寝時のアロマオイルとしては、ラベンダーやオレンジ、カモミール、クラリセージ、ネロリなどがおすすめです。

 

悩みごとがある場合にも、就寝前はなるべく考えないようにして、とりあえず今は棚上げして明日考えようと割り切ります。

 

悩みによっては、ぐっすり眠ることで解決策を思いつくこともあります。

なぜなら、脳が睡眠中に日中の活動で得た情報を整理をしているからです。

 

暗記物の勉強は就寝前にするのがいいと言われているのはこのためです。

 

また、就寝前にはスマホやパソコンなどの明るい画面は見ないようにしましょう。

脳が興奮しますし、メラトニンの分泌が悪くなる原因ともなります。

 

メラトニンの分泌が悪くなると睡眠の質が悪くなります。

 

ぐっすり眠れたという満足感は睡眠の質によりますから、就寝前は光が出るものは見ないようにするのがおすすめです。

 

入浴

ぐっすりと眠るには体温も重要です。

 

とくに人は体温がガクッと下がることで眠くなりますから、入浴で体をしっかりと温めて、体が冷める前の2~3時間以内にふとんに入るようにするのがおすすめです。

 

こうすることで体温に落差がでて眠りやすくなります。

 

 

ぐっすり眠るには入浴が意外と効果的です。

 

リラックス効果もあり、体温も自然と上昇するので眠りやすくなります。

シャワーだけですまさずに、湯船に浸かるのがおすすめです。




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