免疫力高める方法

れふぁブロ

免疫力を高める方法は?腸・体温・ストレス管理が大切だった


015630
免疫力が低下すると病気に罹りやすくなったり、アレルギー症状がひどくなったり、疲れがとれにくくなったりと、いい事がなにもありませんね。

 

免疫力は20代をピークとして、その後は加齢とともにどんどん低下していきます。

 

50代になるとピーク時の約半分程度に落ち込んでしまうとも言われていますから、免疫力を少しでも高められるように対策をして、いつまでも元気に快適に暮らせるようにしたいところですね。

 

 

 

免疫力を高める方法は?

 

免疫力を高めるにはこの3つが大切になります。
↓↓

    • 自律神経バランスを整える
    • 腸内環境を整える
    • 体を温める

 

自律神経バランスを整える

 

免疫と自律神経には関連があり、自律神経バランスが乱れると免疫力低下を引き起こす原因となります。

 

どうして、自律神経バランスの乱れにより免疫力が低下するのかというと、白血球の免疫成分の割合が変化してしまうからです。

 

白血球には免疫として大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージの3つがあります。

それぞれの働きは、こちらです。
↓↓

    • 顆粒球⇒細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理
    • リンパ球⇒ウイルスやガン細胞などのサイズの小さな異物につき処理
    • マクロファージ⇒処理された異物や顆粒球やリンパ球の死骸の処理

 

そして、免疫が良く働くためには、白血球の免疫成分である顆粒球とリンパ球の割合が大切になります。

 

季節や時間などにより変動はありますが、通常は顆粒球が54~60%、リンパ球が35~41%程度であるのが良いとされています。

 

ところが、自律神経バランスが乱れて緊張状態に優位になる交感神経が高まった状態が続いたりすると、顆粒球の数が増加し、リンパ球の数が減少しがちになります。

 

顆粒球は細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理してくれるものですが、多く発生しすぎると、化膿などの炎症を起こしたり、活性酸素を増やす原因となって体へ悪影響を及ぼすことになります。

 

また、顆粒球が増加すると、ウイルスやガン細胞などの異物を処理してくれるリンパ球が減ることになり、免疫力が低下することになります。

 

このことから、自律神経バランスの乱れは免疫力を低下させる原因だと言われています。

自律神経バランスを乱す原因としては、ストレスや不規則な生活などがあげられます。

 

特にストレスはゼロにすることは難しいですが、自分なりのストレス解消法を見つけてストレスを溜めすぎないように注意していきましょう。

 

特別に趣味がない。。という場合には、ストレッチやウォーキングなどの運動を取り入れてみるのもおすすめです。

軽い運動を行うと、意外と気分転換になり心が晴れ晴れします。

 

また、軽い運動は血流が促されるため免疫力アップにも役立ちます。

最近運動していないなという方は、ぜひ、運動してみてください。

 

そして、夜更かしや睡眠不足は免疫力を下げる原因なりますから、なるべく0時までには就寝できるようにして、十分な睡眠時間を確保できるように調整していきましょう。

 

 

腸内環境を整える

 

体の免疫の約6割は腸に存在しています。

そして、腸の免疫細胞は、腸内に存在する善玉菌と協力して病原菌を退治しています。

 

そのため、腸内環境が悪化して腸内の善玉菌が減少すると、免疫細胞が十分に働くことができなくなり免疫力が低下する原因となります。

 

このことから、免疫力を高めるには腸内環境も良い状態に保っておく必要があります。

 

腸内環境は暴飲暴食やタンパク質や脂肪の多い食事、冷え性、運動不足、などで悪化しがちになります。

 

また、腸の動きは自律神経により司られていますから、ストレスや不規則な生活などの自律神経バランスを乱す原因

となることも腸内環境を悪化させる原因となります。

 

腸内環境を整える最も簡単な方法は、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌や善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維を積極的に摂ることです。

 

善玉菌はヨーグルトやチーズ、キムチや漬物などの発酵食品に多く含まれています。

善玉菌を補給する際のポイントは、なるべく多くの菌数と菌種を摂ることです。

 

食べ物や善玉菌サプリメントなどを活用して積極的に補給していきましょう。

 

腸の善玉菌も加齢によりどんどんと減少してしまうものですから、ある程度の年齢になったら積極的に腸内環境を改善する努力が必要なります。

 

おすすめの乳酸菌サプリメントを見てみる>>

 

おすすめの乳酸菌入りの青汁を見てみる>>

 

 

 

体を温める

 

免疫力と体温には密接な関係があり、体温が1℃下がると免疫力は30%低下、逆に体温が1℃上がると免疫力が最大で5~6倍上がると言われています。

 

冷え性の方や体温が低い方は食事内容や生活習慣などを見直して、少しでも体を温められるようにしていきましょう。

 

簡単にできる体を温める方法としては、半身浴があげられます。

 

ぬるめのお湯にじっくりと浸かりましょう。湯船に10分程度浸かると、入浴後には体温が1℃程度上がります。

 

湯温が高すぎると、緊張時に高まる交感神経が優位になり免疫にとっては良くありませんから41℃以下の湯温で入浴するのがおすすめです。

 

入浴剤を活用するとより、効果的に体が温まります。

 

こういった天然アロマを使った入浴剤を使うと、心身共にリラックスできます。
↓↓

クナイプ(KNEIPP) バスソルト オレンジ・リンデンバウム 850g【くないぷ】

 

また、体を温めるこんな食べ物を積極的に摂るのもおすすめです。
↓↓
しょうが、唐辛子、ニンニク、ニラ、大根、長ネギ、ゴボウ、鶏肉、紅茶、味噌など

 

一般的に寒い地域や時期に取れる食べ物や黒い食べ物は、体を温める作用が強いとされています。

 

白ゴマよりも黒ゴマ、白砂糖よりも黒砂糖、大豆よりも黒豆といったように黒い食べ物の方が体を温める作用が強くなります。

 

そして、腹巻を活用するのも体温を上げるのには有効です。

腹巻を巻くと内臓が温まり、体温が上昇するだけではなく、内臓の働きも良くなります。

 

最近では可愛いデザインの腹巻も増えてきていますから、冷え性や低体温が気になる方は活用してみてくださいね。



スポンサードリンク




体がだるい。。、病気にかりやすく治りにくい。。、こんな状況なら

こんな状況に心当たりがあるなら、それはひょっとすると体内酵素不足による免疫力の低下が起こっているのかもしれません。

↓↓

    • 体がだるい。。
    • 疲れやすい。。
    • 風邪や口内炎などちょっとした不調が起こりやすい
    • しかもちょっとした不調が治りにくい

 

体内酵素は体内で作られる酵素になり、大きく分けて、食べ物の消化に携わる消化酵素と体の代謝に携わる代謝酵素があります。

 

この2つの酵素のうち代謝酵素が不足気味になると、免疫力が低下することになり様々な不調を引き起こす原因となります。

 

どうして、代謝酵素が不足気味になると免疫力が低下するのかというと、代謝酵素には病原菌をやっつける働きがあったり、臓器がスムーズに働けるようにしたりと、人が生きて活動していくためには欠かせない働きがあるためです。

 

この働きがあるため代謝酵素が不足気味になると、体がだるい、病気にかかりやすくなる、しかも治りにくいといった不調が起こります。

 

代謝酵素が減る原因は?

 

代謝酵素は、加齢や暴飲暴食、過食、添加物の多い食事、ストレスなどで減少します。

 

体内酵素である代謝酵素と消化酵素が作られる量は無尽蔵にどんどん作られるものではなく、生涯を通じて一定量しか作られません。

 

そのため、年齢を重ねるごとに体内で作られる体内酵素の量は減少します。

 

そして、体内酵素である代謝酵素と消化酵素は、消化酵素が多く使われるとその分消化酵素の量が減るという関係にあります。

 

消化酵素は食べ物を消化する際に使われる酵素になりますから、沢山食べたり、消化しにくい物、体に負担がかかるものを食べると多く消費されることになります。

 

代謝酵素を多く確保するためには、消化酵素の無駄使いを減らしたり、食べ物で消化酵素を増やしていくことが大切なポイントになります。

 

体内で作られる酵素の量は一定ですが、食べ物で消化酵素を増やすことで体内酵素の消化酵素の使用量が節約できて、その分代謝酵素に多く回すことができます。

 

過食や暴飲暴食を避けるとともに、食べ物で消化酵素を補給して、代謝酵素を増やしていきましょう。

 

食べ物から消化酵素を補給するには、生野菜や刺身など加熱していない生の食べ物を摂ることで補給できます。
また、手軽に酵素を補給したいなら、酵素ドリンクもおすすめです。

 

酵素ドリンクを活用する場合にはなるべく添加物が少ないものを選ぶのがポイントになります。

 

添加物の多い酵素ドリンクを飲んでしまうと、酵素ドリンクに含まれている添加物を解毒するのに酵素が使われてしまうという皮肉なことになってしまいます。

 

おすすめの酵素ドリンクを見てみる>>

 

 

 

酵素の体内での働きをもっと良くしりたいならこちらの本がおすすめです。
↓↓

「酵素」が病気にならない体をつくる!




スポンサードリンク



 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング