コンタクト 目 充血

れふぁブロ

コンタクトで目が充血するのはなぜ?解消する方法は?


040625

 

コンタクトをすると必ず目が充血する。。こんな状態でお困りの方も多いですね。

 

目が充血すると見た目が少し怖かったりしますから、できるだけ充血しないようにしていきたいものですね。

 

 

 

コンタクトで目が充血する原因は?

 

この3つがあげられます。

↓↓

    • 目の酸素不足
    • 目の疲れ
    • 目の炎症

 

目の酸素不足

コンタクトレンズの汚れや経年劣化、長時間の使用などにより目が酸素不足になると、目に酸素や栄養を送ろうとして目の血流が増えて充血する原因となります。

 

コンタクトレンズは酸素透過性の良いものを購入しても、そのお手入れ状況や使用期間によりレンズの酸素透過性は悪くなります。

 

また、長時間装用は目の酸素不足だけではなく、目を疲れさせる原因ともなります。

 

目の疲れ

目は疲れることによっても充血しやすくなります。

 

目が疲れると、回復するために酸素や栄養を沢山運ぼうとして目の血流量が増えるために目が充血してしまいます。

 

パソコンやスマホなど液晶画面を長時間見続けることが多かったり、ドライアイや空調の状態などにより目が乾燥しやすかったりすると目が疲れやすくなります。

 

目が疲れていないか気にかけてみましょう。

 

目の炎症

目の表面に傷が入ったりして、炎症をおこすと目が充血します。

とくにドライアイの方は目に傷が入りやすくなりますから、注意が必要です。

 

コンタクトレンズをして目に痛みがでる場合は目に傷が入っていたりする可能性が高いですから、病院で診てもらうようにしましょう。



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コンタクトでの目の充血を解消するには?

 

これらがポイントになります。

↓↓

    • コンタクトレンズを清潔にする
    • 目薬を活用する
    • 目の疲れをとる

 

コンタクトレンズを清潔にする

コンタクトレンズで目が充血する大きな原因としては、目の酸素不足があげられます。

レンズが汚れると酸素透過性も悪くなりますし、汚れで目が傷つくこともあります。

 

とくにソフトコンタクトレンズはハードタイプのレンズと違いこすり洗いができませんから、長期間使うタイプのものはお手入れを念入りにおこなっておきましょう。

 

ソフトコンタクトレンズの厄介なのは、目に痛みを感じさせにくいため、少々レンズが汚れていてもハードタイプのレンズと違い違和感や痛みを感じないところです。

 

目に違和感を感じるころには目に重大な影響を与えていることもありますから、気を付けていきましょう。

お手入れに自信がない方は、なるべく短期間の使い捨てレンズを選ぶのがおすすめです。

 

目薬を活用する

ドライアイや目の乾燥は、目を疲れさせたり、目の表面に傷がつきやすくなり目を充血させる原因となります。

 

コンタクトレンズを装着していて目の充血や違和感などを感じる場合には、まずは涙の成分に近い人工涙液タイプの目薬を活用してみるのがおすすめです。

 

目の乾燥による不具合ならこれで改善が期待できます。

そして、目薬はできれば防腐剤が入っていないタイプの物を選ぶのがおすすめです。

 

涙の分泌量が少ない方の場合には防腐剤が目に蓄積されがちで、目に悪影響を与えることがあります。

 

また、目薬によっては目の充血を取るために血管収縮剤が配合されている物があります。

 

この血管収縮剤が含まれている目薬には目の血管を収縮する働きがあるため、一時的に目の充血を取ってくれるのにはとても役立ちます。

 

しかし、目が充血するたびにこの目薬で対処することを続けていると、やがて目の血管を太くしてしまうことになり、かえって充血しやすい目になってしまうことがありますから注意が必要です。

 

血管収縮剤入りの目薬は特別な時に活用するといいかもしれません。

 

例えば、写真の撮影などでどうしてもすぐに目の充血を取りたい時や大切な人と会う予定がある時など、目の充血をどうしても解消したい時だけに使うようにしてみましょう。

 

血管収縮剤としては、塩酸ナファゾリン、塩酸テトラヒドロゾリン、塩酸フェニレフリンなどがあげられます。

 

目薬を購入する際はこういった成分が配合されいてるかどうかチェックしておきましょう。

 

目の疲れをとる

目が疲れると、目の疲れを回復させようとして目が充血します。

 

目が疲れたな。。と感じたら、目を温めたり、疲れ目に効果のあるツボ押しなどをして回復させてみましょう。

 

疲れ目に効果のあるツボとしては、眉頭の内側にある攅竹(さんちく)、目頭の左右のくぼみになる清明(せいめい)、こめかみの下の少しくぼんだ部分の太陽(たいよう)があげられます。

 

また、目を温めることは、最も簡単に目の疲れを取る方法になりますから、蒸しタオルや使い捨ての目を温めるシートなどを活用して目を温めてみましょう。

 

スチーマーをお持ちなら、スチーマーで温めるのも効果的です。

 

実際に私はスチーマーを活用してついでに目を温めていますが、軽い目の充血ならすぐに綺麗になります。

 

目を温めるとマイボーム腺の分泌が良くなるメリットもありますから、ドライアイの軽減にも役立ちます。

 

そして、目に良い栄養をを積極的に摂ってみるのもおすすめです。

ブルーベリーやビタミンCや抗酸化作用のある物、ビタミンAやE、最近人気のDHAなどを積極的に摂ってみましょう。



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なかなか目の充血が解消しないなら、病気かもしれません

 

目を休めたりしてもなかなか充血が解消せず、何日も同じ状態が続いているようなら、その充血は目の病気によるものかもしれません。

 

目が充血する病気としては、アレルギー性結膜炎や感染性結膜炎、ドライアイ、ぶどう膜炎といった病気があります。

 

アレルギー性結膜炎は、花粉やハウスダストの影響で炎症が起こる病気です。いわゆる目のアレルギーといった病気です。

 

感染性結膜炎は、最近やウイルスが目に感染して炎症を起こす病気です。

 

感染性結膜炎のうちウイルスの感染によるものは、感染力が強く、人から人へと移りやすい病気ですから、早めに病院に行き治療を受けることが大切になります。

 

はやり目やプール熱などは、ウイルスの感染による結膜炎の一種になります。

 

ドライアイは涙の分泌が減少して、目の表面に傷が出来てしまう病気です。ドライアイになると目が乾燥しやすくなり、視力低下や目の充血など様々な不調を感じやすくなります。

 

ぶどう膜炎とは、目の中の虹彩や毛様体、脈絡膜からなるぶどう膜に炎症が生じる病気です。ぶどう膜炎になると充血だけではなく、目の痛みや物が歪んで見えたり、まぶしく感じたりといった症状がみられます。

 

目が充血しているということは、何らかの負担が目にかかっているということです。

 

目の充血が続いているようなら、一度、医師の診察を受けてみましょう。

 

 

 

思い切ってレンズを変えてみるのもおすすめ

 

コンタクトレンズをしていて、なかなか目の充血が改善されないようなら、思い切ってレンズを変えてみるのもおすすめです。

 

最近ではより酸素透過性を高めた素材のコンタクトレンズも販売されています。

 

例えば、シリコーンハイドロゲル素材のレンズは、酸素がレンズの水分を介してだけではなく、直接レンズ素材を通過して瞳にレンズを届けてくれるため、長時間装用しても裸眼に近い快適な状態を保てます。

 

従来の酸素透過性のレンズよりもより多くの酸素を瞳に送ることができるため、充血しにくくなります。

 

 

シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズを見てみる>>






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