クエン酸 掃除 使い方

れふぁブロ

クエン酸を掃除で使う方法は?※浴室やトイレの掃除、ペットに臭いケアに最適だった


 

クエン酸を使った掃除は、人や環境にも安全に掃除ができるということで人気ですね。

 

汚れを落とし洗い流してしまう洗剤とはいえ、やはりなるべく体に優しく安全に使える物を使っていきたいところです。

 

ただ、クエン酸で掃除をしてみようと思ってはみたものの、具体的にどんな場所の掃除にどんな風に使えばいいのかがピンとこなかったりもしますね。

 

ここではクエン酸の掃除での使い方についてご紹介しています。

 

 

 

クエン酸はこんな汚れにおすすめ

 

クエン酸は酸性の性質があるため、アルカリ性のものに効果を発揮してくれます。

 

これは汚れだけではなく、臭いもアルカリ性であれば中和して和らげてくれます。

 

アルカリ性の汚れとしては、水垢や石けんカス、尿汚れなどが、アルカリ性の臭いとしては、尿や魚の生臭い臭いなどがあげられます。

 

クエン酸を使って汚れが落ちたり、ニオイケアができるのは、酸性という性質でアルカリ性のものを中和するからです。

そのため、クエン酸は酸性の汚れや臭いには効果がありません。

 

ちなみに酸性の汚れや臭いにはどんなものがあるのかというと、キッチンの油汚れや衣類や浴室の皮脂汚れ、手垢、体臭や靴の嫌な臭い、腐った卵の臭いなどがあげられます。

 

こういった酸性のもののケアにはクエン酸ではなく、アルカリ性の重曹がおすすめになります。
クエン酸はこんな箇所の掃除や臭いケアに最適になります。
↓↓

    • キッチンや浴室の水垢や石けんカスによる汚れ
    • トイレの尿石や黄ばみ
    • トイレやペットの臭い
    • 手や調理器具についた魚の臭い
    • まな板の除菌
    • 子供のおもちゃの除菌

    ※クエン酸には殺菌効果があるため



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クエン酸の使い方は?

 

クエン酸は粉で販売されています。

 

主な使い方としては水に溶かしてクエン酸水を作り、スプレーして使います。

クエン酸水の作り方

・用意するもの

    • 水・・100ml
    • クエン酸・・小さじ1/2
    • スプレー容器

・作り方
1.スプレー容器にクエン酸を小さじ1/2入れます。

 

2.1の容器に水100mlを入れます。

 

3.フタをして容器を振りクエン酸を溶かします。

※容器は100円ショップなどで購入するとお得です。

 

 

 

掃除箇所ごとのクエン酸水の使い方は?

 

浴室

・蛇口
クエン酸水をスプレーして5分程度置き、スポンジなどでこすります。

その後、水拭きして、乾拭きします。

 

※クエン酸は弱い酸ですが、金属のサビの原因になる場合があります。
金属部分は念のため丁寧に拭いておきましょう。

 

・鏡
クエン酸水をスプレーし、その上からラップを貼り湿布して半日程度置きます。

その後、水拭き、乾拭きします。

 

・洗面器などの小物類

クエン酸水をスプレーし、スポンジなどで汚れをとります。
その後、乾拭きします。

 

・浴室ドアや床

クエン酸水をスプレーして5分程度置き、スポンジなどで汚れをおとします。

汚れがひどい場合には、その上からラップを貼り、しばらく湿布するのがおすすめです。

 

 

キッチン

・蛇口やシンク

クエン酸水をスプレーして5分程度置き、スポンジなどでこすります。

その後、水拭きして、乾拭きします。

 

※クエン酸は弱い酸ですが、金属のサビの原因になる場合があります。
金属部分は念のため丁寧に拭いておきましょう。

 

・洗いかごや洗いおけ
クエン酸水をスプレーし、スポンジなどでこすります。

汚れが酷い場合にはその上からラップを貼り湿布してみましょう。

 

・冷蔵庫
クエン酸水をスプレーして、スポンジなどで汚れをとります。

 

・電気ポット

満水にクエン酸50gを溶かし、1時間程度通電します。

その後お湯を捨てすすぎます。

 

まだ汚れが気になるようなら、上記のことを何度か繰り返します。

 

 

トイレ

・便座やフタ、便器のフチ、床など

クエン酸水をスプレーしてトイレットペーパーなどでふき取ります。

 

・便器の中
黄ばみが気になる箇所にトイレットペーパーを敷き詰めて、クエン酸水をスプレーし、そのまましばらく置きます。

その後水を流します。

 

・し尿臭さ

空間にクエン酸水をスプレーします。

ただ、臭いの元が残っているとまた臭くなります。臭いの元を断つようにしましょう。

 

 

ペットの臭い(アンモニア臭)

ペットトイレや臭いの気になる場所をクエン酸水で拭き掃除します。



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結局のところ、クエン酸の使い方はこの3つ

上記で場所別のクエン酸水での掃除の仕方をご紹介しましたが、結局のところクエン酸を使った掃除方法としては、この3つになります。
↓↓

    • クエン酸水をスプレーして汚れをふき取る
    • クエン酸水で漬け置き
    • 除菌や臭いが気になる箇所にクエン酸水をスプレー

クエン酸は多少残っても人や環境には安全なものですから、あまり神経質にならずに活用してみましょう。

 

 

 

クエン酸使用の際の注意点は?

 

クエン酸は食べられるものですから、基本的には安全です。

 

しかし、弱いながらも酸性の性質があるため、その使用には少し注意が必要になります。

 

クエン酸で掃除してはいけないもの

・大理石

大理石の掃除にクエン酸を使用するとツヤが消えてしまいます。

 

模造大理石でもクエン酸が使えないものもありますから、確認の上使用するようにしましょう。

 

・木製家具や床
酸が残り、材質を傷める可能性があります。

どうしても酸で除菌したいなら、お酢を使うようにしましょう。

その際ホワイトビネガーを使うと臭いが気になりにくいです。

 

・鉄製品

鉄製品にクエン酸を使うとサビてしまいます。

 

また、クエン酸は弱い酸ですから、肌が弱い方は手袋などを着用して、肌を保護した上で使うようにしてみましょう。




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