花粉症 症状 緩和

れふぁブロ

花粉症の症状を緩和する方法は?※体に優しい方法で対策できる


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花粉が飛ぶ季節は本当に憂鬱になりますね。。

 

目のかゆみや鼻づまり、鼻水、頭痛などなど、様々な不調が辛いのとともに頭がボーとして集中できなくなるのも困りものだったりします。

 

花粉が気になる季節は数か月続きますから、できるだけ辛い症状を緩和して乗り越えたいものですね。

 

 

 

花粉症の症状を根本から緩和するには、この2つが大切

 

    • 花粉の付着を予防
    • 体内環境を整え症状を緩和

 

当たり前と言えば当たり前ですが、花粉症の症状は花粉が付着することにより起こります。

症状を酷くしないためには、まずは花粉を体になるべく付着させないようにすることが大切になります。

 

そして、花粉をなるべく体に付着させないようにしつつ、あわせて体内環境を整えて症状が強く出ないように対策していくことが大切になります。

 

花粉の付着を予防

 

マスクやメガネ、帽子などを活用して花粉の付着を予防するのはもちろんですが、洋服の素材についても気を付けるとより花粉の付着を予防できます。

 

どんな素材の洋服がいいのかというと、表面がツルツルした素材のものです。

 

ポリエステルやナイロンなどの表面がツルツルとした素材の服を着ておけば花粉が付着しにくくなり、花粉の接触を抑えることができます。

 

逆に表面が毛羽立った洋服は花粉が付着しやすくなり、花粉を吸いこむ機会を増やすことになります。

 

また、女性ならメイクもひと工夫して肌表面をサラッと仕上げておくのがおすすめです。

 

例えば、普段リキッドファンデーションだけで表面をしっとりさせた状態がお好みの場合だとしても、花粉が気になる季節にはその上にパウダーを重ねて表面をサラッとした状態にしておくのがおすすめになります。

 

肌表面がサラッとしていると花粉が付着しにくくなり、花粉を吸い込むリスクが減ります。

いつもすっぴんでファンデーションはつけないという方なら、この時期はファンデーションを塗って外出しましょう。

 

ファンデーションというと肌に負担がかかるイメージがありますが、花粉症対策としては肌に直接花粉が付着するのを予防できとても役立つアイテムになります。

 

ちょっとしたことですが花粉症の症状は花粉が付着した部分が酷くなりやすいですから、少し対策するだけでも随分と違ってきます。

 

花粉症の症状を酷くしないために最も大切なことは、花粉に触れないことです。

マスクやメガネ、帽子、洋服、メイクとフル対策して、なるべく花粉に触れないようにしていきましょう。

 

目のかゆみが酷い時には、目を洗う洗浄剤を活用するとかゆみが和らぎます。

花粉が付着しないように対策。そして、付着したら洗い流す。

 

基本的なことですが、花粉症の症状を緩和するにはとても大切なことです。

鼻にワセリンを塗ると鼻の花粉症症状が楽になると評判

鼻の中や周りにワセリンを塗ると花粉の侵入を防いでくれて、花粉症症状が随分と楽になると評判です。

 

ワセリンを塗る際のポイントは、厚めにぬることだということです。

ワセリンはベタつきますが、鼻の症状が辛い場合には試してみるといいかもしれません。

 

 

体内環境を整え症状を緩和

 

花粉症は免疫が花粉に過剰に反応することにより発症します。

 

このことから、体の免疫の約6割が存在する腸の状態を良くしたり、花粉症発生の大きな原因ともされているIgE抗体の発生を抑える対策が花粉症症状の緩和に役立ちます。

 

腸の状態を良くする

腸には体の免疫の約6割が存在しています。

そして、腸の善玉菌は免疫細胞と協力して病原菌を退治したりして健康を維持してくれる働きがあります。

 

腸の状態が悪化すると善玉菌が減少して悪玉菌が増加することになりますから、免疫細胞が十分に機能するためには腸の状態を良くしておくことが大切ということになります。

 

腸の状態を良くするには、とにかく善玉菌を増やすことがポイントになります。

 

最も簡単に善玉菌を増やす方法としては、善玉菌そのものである乳酸菌やビフィズス菌を食べ物やサプリメントで積極的に補給したり、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を摂ることがあげられます。

 

善玉菌が豊富な食べ物としては、ヨーグルトやチーズ、キムチ、漬物などの発酵食品があげられます。

 

日頃から様々な発酵食品を摂るようにして、腸内環境を整えておきましょう。

 

腸内環境が良くなれば免疫力がアップするだけではなく、お通じも良くなりお肌が綺麗になったり、気分がスッキリしたりと美容や健康にとってもいいことばかりです。

 

 

IgE抗体の発生を抑える

花粉症は、花粉に対して免疫が過剰反応してIgE抗体が作られすぎることにより発症すると言われています。

 

このことから、IgE抗体の発生の抑制が花粉症症状の緩和に役立つとされています。

IgE抗体の発生の抑制に役立つものとしては、プラセンタがあげられます。

 

プラセンタは胎盤の成分を抽出したものになりますから、胎盤の免疫抑制物質が含まれていてIgE抗体の過剰生成を抑える働きがあるとされています。

 

また、プラセンタには成長因子が含まれているため、細胞の再生が促されてアレルゲンを異物とみなして攻撃する異常なリンパ球を排除する働きがあるとも言われています。

 

この他にも、かゆみを引き起こす原因であるヒスタミンを抑制する働きもあり、プラセンタは花粉症の根本解決から症状の早期緩和にも役立つものだと言えます。

 

成長因子が含まれているためアンチエイジングにも役立つものですから、サプリメントなどを活用して気長に体質改善していくといいかもしれません。

 

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とにかく辛い症状を緩和するには、これらのアイテムが役立ちます

 

    • アロマオイル
    • ポリフェノール
    • ツボ押し

 

アロマオイル

 

花粉症による鼻づまりやのどの不調、目のかゆみなどの軽減にはアロマオイルが役立ちます。

 

    • 鼻づまり・・ペパーミント、ティーツリー、マートル
    • のどの不調・・ティーツリー、ユーカリ、カモミール
    • 目のかゆみ・・カモミール

 

アロマオイルは、ハンカチやマスクに垂らして吸入したり、マグカップや洗面器に入れたお湯に1滴落として吸引するのがおすすめです。

 

私も鼻づまりで困った時にペパーミントの精油を活用したことがありますが鼻がわりとスッキリと通ります。気分転換にもなってなかなかいいです。

 

アロマオイルは精油100%の物を選ぶようにしましょう。

 

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールにはかゆみの原因となるヒスタミンの分泌を抑えたり、花粉症の症状を悪化させる原因ともなる活性酸素を抑制する働きがあり、花粉症の症状の軽減に役立ちます。

 

花粉症症状の緩和に役立つポリフェノールはこんなもので補給できます。

 

甜茶(てんちゃ)

ヒスタミンの分泌を抑える甜茶ポリフェノールが含まれているお茶です。

甘いお味で美味しく飲めます。

 

甜茶には色々と種類がありますが、バラ科の甜茶ケンコウシを選ぶようにしましょう。

これ以外の甜茶にはヒスタミンの分泌を抑える作用のある甜茶ポリフェノールが含まれていません。

 

 

鼻が辛い方におすすめ

 

◎えぞ式 すーすー茶

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バラ科の甜茶、クマザサ、赤紫蘇を最適なバランスで配合された茶で、アレルギー症状の原因であるヒスタミンの働きを抑 えてくれます。

 

鼻の症状が辛い方はぜひ試してみてくださいね。
えぞ式 すーすー茶を見てみる>>

 

 

 

 

ローズヒップティー

ハーブティとして人気のローズヒップティーです。

 

ヒスタミンを抑えるポリフェノール、ビタミンPが含まれています。

甘酸っぱいお味でさっぱりと飲めます。

 

柑橘類

みかんやグレープフルーツ、オレンジなどのかんきつ類にはヒスタミンを抑えるポリフェノールであるビタミンPが豊富に含まれています。

 

近頃、花粉症に良いと言われている「じゃばら」も柑橘類です。

お子さんや美味しく花粉症対策をしたい方は、こういったジュースを活用してみるのもいいかもしれませんね。

 

こちらのじゃばらジュースはすっぱくないですから、すっぱいのが苦手な方におすすめです。

 

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じゃばらジュースを見てみる>>

 

 

 

ツボ押し

 

ツボで花粉症そのものが緩和できるわけではありませんが、ツボ押しは鼻の通りを良くしたり、のどの痛みを軽減したりと花粉症による症状の緩和には役立ちます。

 

症状が辛い時には試してみてくださいね。

 

    • 百会(ひゃくえ)・・頭頂部にあるツボです。鼻の通りがよくなります。
    • 印堂(いんどう)・・眉間の中央にあるツボです。鼻水、鼻づまりの軽減に役立ちます。
    • 合谷(ごうこく)・・手の甲側の親指と人差し指の間の付け根にあるツボです。のどの痛みや目の充血に効果があります。

 

 

 

 

今年は花粉症症状が少し楽になりました。

 

実は、私も花粉症で困っていましたが、まずは腸内環境を良くしてみようと毎日ヨーグルトや乳酸菌サプリメントで善玉菌 を補給して、青汁を飲んだり食物繊維も積極的に摂るようにしてみたところ、今年は花粉症状が随分と楽になりました。

 

腸内環境を良くしておくことは、やはり花粉症症状の軽減に役立つみたいですね。

 

腸には体の免疫の約6割が存在していると言われていますから、花粉症対策で何から始めていいかわからない場合には、腸 内環境の改善から始めてみるといいかもしれませんね。

 

 

腸内環境の改善におすすめの善玉菌サプリメントを見てみる>>




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