重曹 歯磨き ホワイトニング

れふぁブロ

重曹を使った歯磨きでホワイトニングができるって本当?


 

毎日歯磨きをしていても、いつの間にか茶渋などの着色汚れが蓄積されていたりしますね。

 

しかも、こういった着色汚れは歯磨きで一所懸命に磨いても取れなかったりします。

 

歯は白く綺麗な方が清潔感がでて印象が良くなりますから、きるだけ白い綺麗な歯にしておきたいところでね。

 

ところで、あなたは「重曹で歯のホワイトニングができる。」、こんな情報を聞いたことありませんか?

 

もしこれが本当なら、身近なもので歯のホワイトニングができるのが嬉しいところですね。

 

重曹で歯のホワイトニングはできるのでしょうか?

 

 

 

重曹を活用すると、自然な白い歯になれる

 

重曹を活用して歯を磨くと、歯の着色汚れが落ちて自然な白い歯にしてくれます。

 

これは重曹に研磨作用があるからです。

 

重曹で磨くことにより、汚れが削りとられて自然な白い歯にしてくれます。

 

そのため、自分の歯の色よりも白くしたい場合には、市販のホワイトニング剤やクリニックでのホワイトニングがおすすめになります。



スポンサードリンク




歯磨きでの重曹の使い方は?

 

重曹を歯磨きで使う方法としては、この3つがあげられます。

↓↓

    • 歯ブラシに直接重曹をつけて磨く
    • 重曹とグリセリンを混ぜて重曹歯磨きを作る
    • 綿棒に直接重曹をつけ、汚れが気になる部分を軽くこする

歯ブラシに直接重曹をつけて磨く

歯ブラシに少量重曹をつけてそのまま磨きます。

 

重曹とグリセリンを混ぜて重曹歯磨きを作る

重曹20gにグリセリン11gを混ぜて、ハッカ油を少々加えて混ぜ合わせます。

 

これを歯ブラシにつけてそのまま磨きます。

綿棒に直接重曹をつけ、汚れが気になる部分を軽くこする

綿棒に重曹を少量つけて、着色汚れが気になる部分を軽くこすります。

 

3つ目の綿棒に直接重曹をつけてという方法は、実際に私もやっている方法です。

 

私はお茶やコーヒーが好きなので歯に着色汚れがつきやすいのですが、この方法で汚れが気になる部分だけ重曹でケアしています。

 

軽く綿棒でこするだけで、かなり汚れが落ちます。

 

重曹には食用と掃除用がありますが、歯磨きで使う場合には食用の物を使うようにしましょう。

 

 

 

重曹を使った歯磨きで注意すべき点は?

 

とにかく磨きすぎないことが大切です。

 

重曹はキッチンの油汚れを落とすのにも使われるアイテムですから、その研磨力は意外と強いです。

 

力を入れて強く磨くと歯や歯ぐきを傷つけることになりますから、注意しましょう。

 

また、重曹には塩分が含まれていますから、塩分の摂取が制限されている方は注意が必要です。

 

実際に重曹歯磨きをされた方の体験談を見てみると、「3~4分も磨くと歯ぐきが痛くなった。」とコメントされています。

 

重曹を歯磨きで活用する場合には、軽い力でサッと短時間で磨き上げるのがよさそうです。




スポンサードリンク



 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング