生命保険 更新,生命保険 更新 見直し

れふぁブロ

生命保険の更新が来た!見直しのポイントは?


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「生命保険の更新=保険料が上がる」ことが確実ですから、本当に憂鬱になりますね。

 

以前と同様の保証内容での契約を維持するとなると年齢によっては保険料がかなり高くなってしまい、保険料の家計に占める割合が大きくなってしまうのも頭が痛いところです。

 

生命保険の更新で損しないためには、どんなポイントに注意して見直していけばいいのでしょうか?

 

 

 

生命保険更新の見直しは、この点をチェックしてみよう

 

生命保険更新の際に見直したいポイントとしては、この3つがあげられます。
↓↓

    • 保険契約内容の再確認
    • 自分や家族にとって必要な保障内容のボリュームを認識
    • 提案されている保険更新内容の確認

 

 保険契約内容の再確認

まずは、今回更新になる生命保険の契約内容や保障内容をしっかりと再確認してみることが大切です。

 

例えば、定期特約付き終身保険に加入しているなら、終身保険部分の額がいくらなのかやその予定利率、定期保険特約部分の保障額、医療特約などのその他の特約契約の内容を細かに再確認していきます。

 

そして、今回の保険契約の更新で更新になる契約を確認しておきます。

 

定期特約付き終身保険の場合には主契約が終身保険で特約が定期保険ですが、とくに注意したいのが、医療付加などのその他の特約部分です。

 

なんとなく契約している場合が多く、医療付加など特約がついていても具体的にどんな場合に保険が使えるのか知らない事も多かったりします。

 

実際に保険会社の保険金不払いの内訳のなかには、三大疾病特約の保険金請求忘れが約1割も占めているということです。

 

せっかく保険に加入していても請求しなければ意味がありませんから、この機会にしっかりと把握して、本当に必要なのかどうかを再考してみましょう。

 

そして、できれば主契約部分の保険料と特約部分の保険料の額を把握しておくのがおすすめです。

 

それぞれの保険料額を把握しておけば、他の保険会社の商品と比較するうえでも、例えば、「主契約部分をこのまま残しておいて、特約部分はもっと手頃な価格の保険料で有利な条件の別の保険会社のものを契約した方がトクかも!」といった判断がつきやすくなります。

 

 

自分や家族にとって必要な保障内容のボリュームを認識

生命保険は、一般的に終身保険や定期特約での保障額が高額になるほど保険料が高くなります。

 

そのため、もし、あなたが保険料をなるべく安く抑えたいと考えているなら、自分や家族にとって必要な保障内容のボリュームを確認しておくことが大切になります。

 

例えば、お子さんが小さく、今後、教育費や生活にお金がかかりそうな時期なら、定期特約での保障額はある程度まとまった額が貰えるようにしておいた方がいいかもしれませんが、お子さんが成人していて夫婦2人の場合には、万一のことがあってもそんなにまとまった額の保障は必要ないかもしれません。

 

とくに更新型定期特約付きの生命保険の場合には、高い保険料を支払っても定期特約が適用される期間を1日でも過ぎてしまえば、主契約の終身保険の保障額しかもらえません。

 

お子さんが小さく、万一の場合に備えてといった状況でなければ、更新型定期特約付きの生命保険の高額な保険料は、「長年支払ってきたのにもかかわらず、最終的には少ししか戻ってこなかった。。」と感じる契約になるかもしれません。

こんなふうに生命保険によりカバーしてもらいたい保障額は家族の人数やライフステージによって変っていくものになりますから、生命保険で損をしたくないなら、この先の自分や家族のライフステージを考慮して、今後必要な保障内容のボリュームを再確認していくことが大切になります。

 

自分や家族にとって必要な保障内容のボリュームが上手くイメージできない場合には、ファイナンシャルプランナーなどのお金のプロや様々な保険会社の保険を扱っている保険のプロに相談してみるのもおすすめです。

 

保険の相談をしにくと強引な勧誘に合うと思いがちですが、様々な保険会社の保険を紹介してくれる相談機関や保険の無料相談ができるファイナンシャルプランナーなら中立的な立場であなたのライフステージに合う保険を紹介してくれ、無理じいすることがありませんから安心です。

 

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提案されている保険更新内容の確認

生命保険の更新時期が近付くと、保険会社から新しい設計書が提案されます。

まずは、この設計書をしっかりと確認するようにしましょう。

 

「今契約している生命保険の更新なのだから、記載されている内容は同じでしょ?」、こんなふうに思われる方も多いかもしれませんが、実は、なかにはしれっと「転換」した場合の設計書が提案されていることもあります。

 

とくに更新後の保険料があまり変ってない場合には、転換した場合の設計書である可能性がありますから、しっかりと細部まで確認するようにしてみましょう。

 

転換とは、今現在加入している保険契約を解約して、その返戻金を頭金として新たな保険へと加入しなおすことです。

 

そのため、終身保険などで予定利率が良い時に加入していた保険の場合には、かえって損になることがあります。

 

また、転換時の年齢で保険料が計算されるため、年齢が高くなってから転換すると保障内容がいま一つなのに保険料が意外と高いといったことにもなりかねません。

 

一般的に転換すると、損をすることが多いと言われています。

 

同じ契約内容で更新したつもりが転換になっていて、別の保険契約になっていたというのは馬鹿らしいですから、必ず更新にあたって提案された設計書内容をしっかりと確認するようにしましょう。



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生命保険の更新は、家計節約のチャンスでもあります

 

生命保険で十分な保障があると安心ですが、保障額が高い契約内容の保険は掛けていく保険料も高くなります。

 

高すぎる保険料は家計を圧迫する原因ともなるもので、しかも、更新型の生命保険の場合には、何事もなく平穏無事であればリターンが多いとは言い切れなかったりもします。

 

生命保険の更新は、保険の必要性を再確認でき、家計を節約できるチャンスでもありますから、ゆっくりと時間をかけて検討してみましょう。

 

例えば、今現在契約している保険会社のままで、主契約の終身保険部分は予定利率が良い時に加入したのでそのままにして、定期特約部分の保障額を少し少なくしてみたり、主契約の終身保険はそのままで、特約部分を全て解約して他の保険会社の手頃な価格の保険に加入し直すのも手です。

 

生命保険の更新というと、「更新するたびに保険料が上る。。」といったイメージがありますが、自分にとって必要な契約内容をしっかりと見極めて契約すれば、逆に節約できる場合だってあるのです。

 

今現在加入している保険会社の担当さんと対面すると、つい言われるままに契約してしまいそうになりますが、できれば即答は避けて、この機会に他の保険相談機関で自分と家族にピッタリの保険を再確認してみましょう。

 

保険相談機関は特定の保険会社の窓口よりも、様々な会社の保険を取り扱っている相談機関を活用するのがおすすめです。

 

特定の保険会社の窓口ではその会社の保険しか紹介してもらえませんが、様々な会社の保険を取り扱っている相談機関なら、公平な視点であなたに合った保険を紹介してもらうことができます。

 

しかも、こういった保険の相談機関は無料で相談に乗ってくれますから、活用しない手はありません。

 

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