変形性膝関節症 痛み 軽減,グルコサミン 膝痛

れふぁブロ

変形性膝関節症の痛みを身体に負担をかけずに軽減する方法は?


 

 

変形性膝関節症がやっかいなのは痛みが慢性化しやすい上に、これを実践すれば絶対に改善するといった方法が無いところだったりしますね。

 

ただ、やはり痛いものは痛いですし、なるべくなら痛みを軽減して過ごしやすくしていきたいものですね。

 

変形性膝関節症の痛みを軽減していくにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

体に負担をかけずに変形性膝関節症の痛みを軽減するには?

 

身体に負担をかけずに膝痛を軽減するには、この2つが役立ちます。
↓↓

    • 体重を減らす
    • グルコサミン

 

どちらも即効性がある方法ではありませんが、ダイエットは膝の負担を軽減することで、グルコサミンはすり減った関節軟骨を形成して修復・抗炎症作用で変形性膝関節症による痛みを軽減することができます。

 

 

体重を減らす

 

もし、あなたが膝痛だけではなく、太ってきて体重が気になる状態なら、体重を少しでも減らすことが膝痛の軽減にとても役立ちます。

 

というのも、体重が膝にかける負担は意外と大きく、通常時で体重の3倍、階段を下りる時などには体重の5~6倍もの負担がかかるとされているからです。

 

例えば、3㎏減量に成功したら、膝にかかる負担が9~18㎏程度も軽減するということになります。

 

「体重が少し気になる。。」という方は、少しでも体重を減らせれば、それだけでも随分と膝への負担が軽減できるというわけなのです。

 

たとえ1㎏でもいいですから、膝の痛みが辛い方は体重を減らしてみてください。1㎏体重が減る膝への負担は3㎏も軽減されることになりますからね。

 

膝が痛い方におすすめのダイエット法としては、やはり食事内容の見直しによりダイエットしていくのがおすすめです。

例えば、1日3食しっかりと食べている状態なら、1日3食のうち1食を少し軽めの食事内容に変更するとか、間食を一切やめるなど少し食事量を減らすだけでも違ってきます。

 

そして、食事で減らす場合には糖質を減らすのがおすすめです。糖質はご飯やパンなどの炭水化物に多く含まれているものですが、この糖質の摂取量を減らすと体重は意外と簡単に減ります。

 

この糖質の摂取量を減らすことで痩せようとするダイエット法で人気なのが、1日1食置き換えダイエットです。

 

1日のうち1食を酵素ドリンクや青汁などに置き換えるというダイエット法ですが、これだけにするのが不安という方は酵素ドリンクや青汁+タンパク質といった風にして、炭水化物を摂らないメニューで行ってみるのもおすすめです。

 

痩せる目的はスタイルを良くしたいということではなく膝の痛みを軽減することを目的としたものですから、無理をしすぎず続けられる方法で取り組んでいくことが大切です。

 

強い我慢を強いられるような無理な食事制限は、ある日ドカ食いを引き起こす原因ともなりますからね。

 

ただ、糖質を控えるダイエットは糖尿病などの持病がある方は過度に控えすぎると体調を悪化させることもありますから、持病がある方は医師に相談の上、実践してみてくださいね。

 

実際のところ、運動で痩せようとするよりも食事内容を変えることで痩せる方が簡単なのです。

 

具体的にどれくらい食事によるダイエットの方が効率的なのかというと、例えば、お茶碗1杯のご飯を食べた際に摂る235kcalを運動で消費するとなると、体重50kgの方でウォーキングなら約54分、ジョギングなら約38分、ゆっくりとした自転車なら約45分もの運動が必要になりますからね。

 

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グルコサミン

 

グルコサミンを活用してみると膝の痛みが軽減できるかもしれません。

 

というのもグルコサミンには抗炎症作用や関節軟骨を形成して修復する働きがあり、変形性膝関節症による痛みを軽減できる効果が期待できるからです。

 

変形性膝関節症は加齢や肥満、日頃の活動により、膝の軟骨がすり減ったりして関節のクッションとしての役割が十分にできなくなることで発症しますから、グルコサミンで軟骨を修復・形成することがその痛みの軽減に役立ちます。

 

また、グルコサミンには痛み止めの薬や注射などとは異なり、体内でも作り出されている成分で副作用の心配がほとんどないというメリットもあります。

 

よく、グルコサミンをサプリメントなどで補給しても軟骨は修復されないと言われていますが、実際にグルコサミンのサプリメントを飲みだしてから痛みが軽減したという声も多く、また、効果があると証言している医師もいます。

 

注射のように即効性はありませんが、グルコサミンの補給を続ければ徐々に痛みを和らげていくことも可能です。

 

ちなみに、その効果を実感するには、早い方で1~2週間、一般的には8週間以内程度には実感できると言われています。

 

もちろん効果の実感には個人差がありますから必ずこの程度で効果が実感できるというものではありませんが、試してみる価値はあります。

 

 

より効率良くグルコサミンの効果を実感したいなら

 

グルコサミンでもN-アセチルグルコサミンを活用するのがおすすめです。

 

なぜなら、N-アセチルグルコサミンは体内に存在する成分と同じ形であるため、グルコサミンよりも約3倍程度も体内での吸収や浸透が良いとされているからです。

 

具体的にグルコサミンとN-アセチルグルコサミンのサプリメントを摂った場合に体内でどんな違いがあるのかというと、こちらです。
↓↓

■グルコサミンのサプリメントを摂った場合

体内で、グルコサミンをN-アセチルグルコサミンに変化させる

軟骨成分として身体に吸収される

 

■N-アセチルグルコサミンのサプリメントを摂った場合

そのまま軟骨成分として身体に吸収される

 

このようにグルコサミンのサプリメントだとN-アセチルグルコサミンに変化させるというひと手間が必要になります。

 

しかも、グルコサミンからN-アセチルグルコサミンに変化させる際には多くのグルコサミンが体外に排出されるというデメリットもあるのです。

 

体内である物質を他の物質に変化させるにはそれなりの負担がかかりますから、身体への負担や吸収効率などを考えると、やはり、N-アセチルグルコサミンを活用してみるのがおすすめだということになります。

 

実際に、グルコサミンとN-アセチルグルコサミンでは、効果を実感するために必要となる量はこんなにも違います。

 

グルコサミン⇒1日当たり1,500mg程度の摂取が必要

 

N-アセチルグルコサミン⇒1日当たり500mg程度の摂取が必要

 

以前グルコサミンを飲んだけれども効果が実感できなかったという経験がある方は、ひょっとすると摂取量が少なかったのかもしれません。

 

一度、どれ位の量を1日当たりに摂っていたのか再確認してみるといいかもしれませんね。

 

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こんな方はグルコサミンの活用には注意が必要です。

 

    • 甲殻類にアレルギーがある
    • 糖尿病に罹っている
    • 血液凝固阻止剤を服用している

 

甲殻類にアレルギーがある

グルコサミンやN-アセチルグルコサミンのサプリメントはカニやエビ等を原料として作られているものが多いため、甲殻類にアレルギーがある方は注意が必要です。

 

甲殻類アレルギーがある場合には、植物由来のグルコサミンを選ぶようにしましょう。

 

糖尿病に罹っている

グルコサミンやN-アセチルグルコサミンは糖の一種になりますから、糖尿病に罹っている場合いは、医師に相談の上服用するようにしましょう。

 

場合によっては血糖値のコントロールが上手くいかなくなったり、手足がしびれたりする末梢神経障害や自律神経バランスが乱れる自律神経障害といった症状を引き起こすことがあります。

 

クマリン血液凝固阻止剤を服用している

血液を固まりにくくするワルファリンなどのクマリン血液凝固阻止剤を服用していて高用量のグルコサミンとコンドロイチン硫酸を併用すると、薬の作用を強めて血が止まらなくなったり、出血を引き起こすリスクがあることが報告されています。

 

クマリン血液凝固阻止剤を服用している方はあらかじめ医師に相談してみましょう。

 

 

グルコサミンやN-アセチルグルコサミンはもともと人間の体内に存在するものですから、比較的安全な成分で副作用の心配がないものだとされています。

 

しかし、胃痛や胸焼け、お腹が張る、便秘、下痢といった不調を感じる方もまれにいらっしゃいますから、持病があったり、特定のお薬を服用されている方はあらかじめ医師に相談した上で摂るようにしてみてください。

 

 

 

N-アセチルグルコサミンで膝に変化を実感した方の口コミです。

 

 
交通事故以来、寒くなると辛くなり、せっかくの休日も家に居ることが多くなりがちでした。N-アセチルグルコサミンのサプリメントを飲み始めて2週間程度経った頃から立ち上がりがスムーズになり、長時間運転しても辛くないことに気づきました。おかげさまで家族で楽しく外出できる休日が増えるようになりました。(Yさん 40代 男性)

 

 
膝の痛みが強く、普段はつえをついて歩いています。待望の初孫が生まれましたが、膝のせいで抱っこしてあげられないのが悔やまれる日々でした。娘からN-アセチルグルコサミンのサプリメントをプレゼントされ飲み始めてみたところ、ずいぶんと膝が楽になってきました。まだまだ抱っこは難しそうですが、孫と公園にいって一緒の遊ぶことが楽しみになりました。(Mさん 50代 女性)

 

 
ジョギング中にずれるような感じがあり、膝のクッションの減りが心配になりました。膝にはN-アセチルグルコサミンがいいと聞き、善は急げと早速サプリメントを飲み始めました。するとこれが良かったのか、ずれる感じもなくなりました。これはいいと、膝で悩んでいる80代の母に勧めてみたところ、以前はたまに車いすに乗ることもあったのが車いすにのらずに過ごせるようになったということです。N-アセチルグルコサミンいいかもしれません。(Kさん 40代 女性)

 

 
愛犬との散歩がおっくうでしたが、N-アセチルグルコサミンを飲み始めてから身体が軽く感じるようになりました。最近では愛犬との散歩も楽しめるようになりました。「サプリメントなんて。。」と思っていましたが試してみるもんですね。(Kさん 50代 女性)

 

 

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今、病院で痛み止め注射の治療を頻繁に受けている方は注意が必要かもしれません

 

もし、あなたが痛みの軽減のために頻繁に注射を打ってもらっているようなら、できるだけ回数を減らした方がいいかもしれません。

 

なぜなら、痛み止めの注射には、1回あたりの投与量が多かったり、頻繁に打ったりすると、骨が弱くなったり、免疫力を低下させたりといった副作用が出ることがあるからです。

 

とくに注意なのが痛み止めを打ってもらったら痛みが本当になくなって、しばらくは本当によく効くといった病院での治療です。

こういった病院では痛み止めの濃度が少し高めだったりします。

 

もちろん医学的に認められた範囲内での高めの濃度というものですが、濃度の高めの痛み止めは骨をもろくするリスクが高まります。

 

治療が長年に渡り続きそうなら、まずは、なるべく身体に負担のかからない病院を選ぶのがおすすめかもしれません。

 

膝が痛いのは辛いけれど、やはり長い目で見てなるべく身体に負担がかからない方法で緩和していきたいものですね。

 

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