冷えとり靴下 効果

れふぁブロ

冷えとり靴下の効果は?※冷え性の改善や毒出しにいいみたい


 

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靴下を重ね履きして冷えを取るという健康法が人気ですね。

 

実際にこの冷えとり靴下を履くようになってから体調を崩すことがなくなったという方も多いです。

 

冷えとり靴下を履くとどんな効果が期待できるのでしょうか?

 

 

 

冷えとり靴下健康法とは

 

冷えとり靴下を履く健康法は、絹や綿、ウール100%素材の靴下を24時間重ね履きするものです。

 

靴下を履く順番も決まっており、この順で着用していきます。
↓↓
絹100%の5本指靴下→綿かウール100%の5本指靴下→絹100%の靴下→綿かウール100%の靴下

 

基本は4枚ですが冷えを感じる場合には、絹素材と綿かウール素材を交互に履くことだけを守れば何枚でも重ね履きしてOKになります。

 

 

 

冷えとり靴下の効果は?

 

冷えとり靴下を履く健康法の特徴は、体を温める効果と毒素を排出する効果が期待できるところです。

 

足つぼなどでよく知られていることですが足は内臓と密接なつながりがあり、足の裏は汗腺が発達していて汗をかきやすい部位であるため毒素の排出にも役立ちます。

 

そのため冷えとり靴下を履く健康法で靴下を重ね履きすると、体を温めるだけではなく、絹や綿、ウールなどの天然素材の吸湿効果で毒素までも吸い出すことができるため、体を健康に導く効果が期待できます。

 

この冷えとり靴下を履く健康法の考案者である進藤先生によると、冷えとり靴下健康法は「24時間半身浴をしているようなもの」だということです。

 

この言葉からわかるように、冷えとり靴下を履くと体がまず温まります。その結果、免疫力がアップしたり様々な体の不調の改善が期待できるということになります。

 

実際に、この冷えとり靴下健康法を3ヶ月実践した女性によると、毒素が排出されているのが実感できるのが凄いということでした。

 

この方は消化器系と子宮ポリープがあるということで半信半疑ながら冷えとり靴下健康法をされていたということですが、必ず靴下の同じ場所に穴が空き、その場所が消化器系の反射区である親指と子宮の反射区であるかかとなのだそうです。

 

冷えとり靴下を履く健康法は、一番下に履く絹の靴下が毒素を吸いだしてくれるため、体に悪い部分がある場合、その足裏の反射区にあたる部分が破れます。

 

逆にいうと、靴下の破れた部分で体の弱い部分が分かるということになります。

 

また、まずは靴下を2枚重ね履きするところからはじめた女性は、夜ぐっすりと眠れるようになり、風邪をひきにくくなったり、口内炎ができにくくなったということです。



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冷えとり靴下を履き続けるうちに体調不良が出ることも。。

 

ただ、冷えとり靴下を履き続けるうちに体調不良を感じる方もいます。

これは「めんげん」といって、好転反応になります。

 

体の不調の出方は人それぞれですが、めんげんの症状によって不調の元が推察できたりもします。

 

冷えとり靴下を履きだしてから体調不良が気になると中止すべきかと不安になりますが、めんげんが出ると毒素が排出されている証になりますから、そのまま続けてみましょう。

 

もっと詳しく冷えとり靴下健康法について知りたい方は、進藤先生のこちらの著書がおすすめです。
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