発芽玄米 作り方 簡単,発芽玄米 保存

れふぁブロ

発芽玄米を自分で作る簡単な方法は?


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発芽玄米は白米よりも栄養が豊かで健康やダイエットにも効果的なのが嬉しい食べ物ですね。

 

ただ、発芽玄米を購入するとなるとお値段が高いのが気になるところです。

 

できれば毎日食べていきたいものですから、なるべく手頃な価格で入手していきたいものですね。

ここでは、玄米から発芽玄米を作る簡単な方法をご紹介しています。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

玄米から発芽玄米を作る簡単な方法

 

1.玄米をさっと水洗いした後、トレーやバッド、鍋などに玄米を1cm程度の厚みで敷き詰めます。

 

2.1に35度前後のぬるま湯を玄米が沈むまで入れます。

 

3.このまま4~5時間おきに水を取り替えながら、24~30時間程度、発芽するまでおきます。
寒い季節にはラップなどをかけて保温しておくと発芽しやすくなります。

 

4.発芽後は水を切り完成です。 

 

玄米が発芽するためには酸素が必要になります。
そのため、ラップなどで覆う場合には密封しないように注意しましょう。

 

 

 

作った発芽玄米の保存法は?

 

冷蔵庫で保存したり、天日干しして保存する方法があります。

冷蔵庫での保存

冷蔵庫で保存する場合には、作った発芽玄米をタッパなどにいれて冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

1週間程度であれば風味も落ちずに保存できます。

 

天日干しでの保存

作った発芽玄米の水をよく切り、新聞紙などの上に広げて2~3日天日干しし、十分に乾燥させます。

 

その後、容器などに入れて冷暗所で保管します。

この方法で1ヶ月程度保存できます。





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圧力鍋をお持ちなら、もっと簡単に発芽玄米が作れます。

 

発芽玄米は圧力鍋を使うと、もっと簡単にできます。

圧力鍋を使った発芽方法はこちらです。
↓↓

1.40度前後のぬるま湯を圧力鍋の半分程度に入れる

 

2.1にさっと水洗いした玄米を3合程度入れ、フタをして4~6時間そのまま置く

これだけです。

 

玄米の中には発芽しにくいものもありますが、この圧力鍋を使った方法なら発芽しやすくなるということ
です。

 

この方法なら水を替えたりする必要がなく、セットすれば発芽するのを待つだけなので簡単です。

炊飯の際は、水を入れ替えてから炊くようにしましょう。

 

水の量は、硬めがお好みなら1合につき水180ml、軟らかめがお好みなら1合につき水270ml程度が目安になります。

 

 

玄米から発芽玄米をそのまま炊ける炊飯器です。

 なでしこ健康生活

玄米を入れるだけで、発芽玄米が炊ける炊飯器!
超高圧炊飯で圧力鍋やパン焼き機としても使えます。

玄米を炊飯器に入れてスイッチを入れるだけで玄米を発芽させ、炊飯までしてくれる超高圧炊飯器です。

 

超高圧炊飯器なので、発芽玄米も軟らかく美味しく炊き上がります。

 

また、普通の炊飯器で上手に炊くのが難しい酵素玄米も、この炊飯器なら簡単に上手に美味しく炊けます。

 

圧力鍋やパン焼き機としても使え、多機能なところも嬉しい炊飯器です。

 

もちろん白米もふっくら美味しく炊けます。

 

炊き方モードも豊富で、玄米/発芽玄米・もちもち白米・白米早炊き・雑穀・雑穀早炊き・白米・赤飯・おこげ・炊き込みご飯・おかゆ(中華粥)と色々と楽しめます。

nadesiko


■容量 ■保証期間 ■価格
玄米/発芽:2~4合・もちもち白米:1~6合・白米:2~4合 3年 59,800円(税抜き・送料無料)※玄米や玄米酵素などのプレゼントつき




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