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歯の黄ばみを自宅でキレイにする方法は?※身近な物でもケアできた


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歯の黄ばみは印象が悪くなるので、できるだけ黄ばみのない白い歯をキープしていきたいですね。

 

そして、やはりケアは手軽にすましたいですから、できれば自宅での簡単なケアで歯の黄ばみを取り除いていきたいところです。

 

自宅で歯の黄ばみを簡単にキレイにするには、どんなケア方法があるのでしょうか?

 

 

 

自宅で歯の黄ばみを取る方法は?

 

これらがあげられます。

↓↓

    • 重曹
    • ステインケアできる歯磨き粉


塩には、茶渋やワインに含まれているタンニンと結びつく性質があります。

このことから、塩で歯を磨くと茶渋などの着色汚れを落とすことができるというわけなのです。

 

使い方は、塩そのもので歯磨きしたり、普段使っている歯磨き粉に塩を加えて歯を磨きます。

 

また、塩には殺菌作用や唾液分泌を促す効果が期待できますから、口臭ケアとしても役立ちます。

歯茎をマッサージするようにすると歯茎の状態も良くなり、歯槽膿漏防止にも効果的です。

 

重曹

重曹には研磨力があり、歯についた着色汚れを削り取ってくれます。

 

また、カップ1杯の水に重曹を小さじ1程度いれたものでうがいをすると、舌苔や歯の黄ばみの予防にも役立ちます。

 

ただ、重曹の研磨力は意外と強かったりしますから、強い力でこすり過ぎないようにしましょう。

過度に歯が研磨されるとエナメル層が薄くなり、かえって歯の黄ばみが目立つことにもなりかねません。

 

ステインケアできる歯磨き粉

最近では様々なタイプの着色汚れであるステインを落とせる歯磨き粉がありますね。

 

こういった歯磨き粉で着色汚れが落とせるメカニズムは大きくわけると、研磨剤で汚れを削り落とすものと

科学的に色素を分解して落としてくれるものがあります。

 

研磨剤で汚れを削り落とすタイプの歯磨き粉は安価で購入しやすけれど、歯のエナメル層を薄くするリスクが、科学的に色素を除去するタイプの歯磨き粉は価格が少し高いけれど、歯に安全に着色汚れをおとせるというメリットがあります。

 

研磨剤で汚れを削り落とすタイプの例としては、オーラ2ステインクリアやシティースホワイトEX プレミアムシャインなどがあげられます。

 

科学的に色素を除去するタイプとしてはブラニカがあげられます。

 

それぞれのメリットデメリットがありますが、個人的には研磨剤で汚れを削り落とすタイプのものよりも、化学的に色素を除去して落とすタイプの歯磨き粉の方が歯が綺麗になりやすいように思います。

 

例えば、ブラニカは、クリニックのホワイトニングでも使われている凝縮ポリリン酸で歯の黄ばみを落としてくれます。

 

実際にこのブラニカを使うと、10日程度でも1トーン程度歯が白くなります。

自宅で歯の黄ばみを綺麗にするなら、少しいい歯磨き粉を活用するのが近道かもしれません。

 

 

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歯の黄ばみの原因はステインだけではない

歯の黄ばみの原因というと、茶渋やコーヒー、タバコのヤニなどの着色汚れが思い浮かびますが、実は、歯の黄ばみの原因はこれだけではありません。

 

どんな原因があるのかというと、こちら
↓↓

    • エナメル層の摩耗
    • 加齢
    • 歯の神経が死んだとき
    • 薬による影響


エナメル層の摩耗

歯のエナメル層が薄くなると、中の象牙質の色が透けて見えやすくなり、歯の黄ばみが気になる原因となります。

 

エナメル層は、研磨力の強い歯磨き粉を使った歯磨きなどでも薄くなります。

 

エナメル層を薄くしないためには、なるべく研磨剤の配合されていない歯磨き粉で優しくケアしていくのがおすすめです。

 

加齢

年をとると、歯の象牙質の色が濃くなったり、エナメル層が摩耗することで象牙質の色が透けて見えやすくなることで歯の黄ばみが強まることがあります。

 

 

歯の神経が死んだとき

外傷や歯の治療などで歯の神経がなくなった場合、これが原因で歯が黒ずむことがあります。

 

 

薬による影響

幼少期に高濃度のフッ素や特定の抗生物質をとることで、その影響を受けて歯が着色されることがあります。

 

 



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自宅でのケアではこんな汚れは除去できません。

自宅でのケアで除去できる歯の黄ばみは、茶渋やコーヒー、タバコのヤニなどの着色汚れだけです。

 

そのため、加齢やエナメル層が薄くなることによる黄ばみ、歯の神経や薬による影響のものは自宅でのケアで黄ばみを除去することは難しくなります。

 

もし、着色汚れ以外の黄ばみを改善したいということなら、審美歯科クリニックなどで相談してみましょう。それなりにお金はかかりますが、綺麗にすることができます。

 

 

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歯の黄ばみを予防するには?

 

歯の黄ばみを予防するには、歯にステインをつけないエナメル層を守る、この2つがポイントになります。

 

歯にステインをつけない

歯が黄ばむ最も大きな要因は茶渋やコーヒー、タバコのヤニなどの着色汚れです。

この歯の着色汚れを防止していくには、とにかく小まめなケアが大切になります。

 

例えば、着色しやすい食べ物や飲み物をとった後に口の中を水ですすいだり、着色汚れを歯につきにくくする作用のある歯磨き粉などを活用してみましょう。

 

ステインは蓄積すると頑固な層をつくり落としにくくなります。

 

小まめなケアでその都度、着色汚れをできるだけ落としていくことが黄ばみのない歯にするポイントになります。

 

エナメル層を守る

歯の色は、表面のエナメル層の色だけで決まるものではありません。

 

表面のエナメル層が薄くなると中の象牙質の色が透けて見えるようになり、この象牙質の色が濃ければ歯が黄ばんで見えることになります。

 

そのため、エナメル層が薄くなると歯の黄ばみが気になりやすくなります。逆にいうと、エナメル層が厚いほど象牙質の色に左右されず黄ばみにくい状態を保てるということになります。

 

エナメル層を守るには、なるべく優しく歯磨きをすることが大切になります。

 

というのも、エナメル層は加齢だけではなく、歯磨きでも磨き方や使用する歯磨き粉によっては削られてしまうからです。

 

歯の黄ばみやステインが気になると、つい、研磨力の強い歯磨き粉で強く磨いてしまいがちですが、これは逆効果になりかねません。

 

歯磨きは軽力で丁寧にブラッシングすることで十分に綺麗に磨けますから、なるべく研磨剤の入っていない歯磨き粉で丁寧にブラッシングして磨くようにするのが黄ばみ予防のためにもおすすめです。

 

 

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まとめ

 

自宅で歯の黄ばみをケアするなら、やはり研磨剤なしでステインを除去してくれるような歯磨き粉を活用していくのが最も簡単で効果的になります。

 

ただ、自宅での歯の黄ばみケアの効果は、自分のもともとの歯以上に白くすることはできません。

芸能人のように白い歯を目指すのなら、クリニックでのホワイトニングを受けるのがおすすめです。

 

 

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