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美しい手を目指す!自宅でできるハンドケア


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手と首は、年齢を隠せないとよく言われていますね。

 

実際に、顔は若く見える方もでも、手や首はシワやシミが多かったり、筋ばった印象で如実に実年齢を表していたりします。

 

人は老いるものとはいえ、やはり、少しでも長く若々しく綺麗でいたいものです。

いつまでも若々しい美しい手を目指し、維持するにはどんなハンドケアをしていけばいいのでしょうか?

 

 

 

若く見える手の条件は、この3つ

    • 潤いがある肌
    • シミがない、透明感ある肌
    • 血色が良い爪

 

若く見える手は、この3つを兼ね備えています。

人で最も若い手をもつ赤ちゃんの手は、まさにこの3つを兼ね備えた手です。

 

その印象は、瑞々しくふっくら。

つまり、目指すところはこの印象の手になります。

 

逆に、老けてみえる手の特徴としては、シワが多い、ささくれや硬くなった角質、白い爪があげられます。

 

例えば、指の関節のシワが深かったり、手の甲にある小じわが多いと、手全体がしぼんだ印象になり老けた印象の手になります。

 

また、ささくれや指先の硬くなった角質も、生活感を感じさせて老けた印象の手になります。

若く見える手の特徴は、瑞々しくふっくらです。

 

これを目指してケアしていきましょう。



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美しい手になるために自宅でできるハンドケアは?

 

老けない美しい手になるためには、この3つが大切になります。
↓↓

    • 乾燥させない
    • 紫外線を防ぐ
    • 十分な保湿

 

乾燥させない

 

美しい手を目指すなら、とにかく乾燥させないことが大切になります。

手を乾燥させるリスクのある物としては、水、紙、布、紫外線があげられます。

 

水・・・手が濡れると水分が体温で蒸発し、その際に潤いが奪われて乾燥を引き起こす原因となります。また、皮膚が水分でふやけると少しの衝撃でも傷がつきやすくなります。

 

紙・布・・・紙や布は手の水分と油分を奪います。触った後は化粧水やクリームで潤いを与えて保湿することが大切です。

 

紫外線・・・紫外線は肌の内部に入り込み、皮膚の細胞を傷つけて乾燥やシミ、シワの原因となります。

 

とくに水は、手荒れの原因ともなるもので肌を乾燥させて手を老けさせる大きな原因のひとつになりますから、家事の際にはビニールやゴムの手袋を小まめに活用してなるべく手を水で濡らさないように防止してきましょう。

 

実際に手のモデルさんは、極力手が水に濡れる機会を減らしています。

 

例えば、食器をまとめて洗ったり、水を使う雑巾の代わりに床拭きワイパーやコロコロを活用して掃除したり、食器を洗う時はもちろん洗濯時にもビニールの手袋を活用したりして手が濡れる機会を減らしています。

 

(ゴムの手袋を活用する際には、内側にビニールの手袋をあらかじめ着用しておくのがおすすめです。ゴムの手袋を直接身につけると皮脂が手袋に取られてしまいます。)

 

家事の際に小まめに手袋を着用するのは面倒ですが、手が濡れる機会を減らすだけでも随分と手が綺麗になってきます。

ぜひ試してみてください。

 

 

紫外線を防ぐ

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生し、細胞を傷つけて肌細胞を老化させたり、メラニン色素を増やしてシミを作り出す原因となります。

 

美しい手を目指すなら、手の紫外線対策も顔と同様に行っていくことが大切になります。

日焼け止めや手袋などを活用して紫外線を防止していきましょう。

 

布製の手袋を着用する場合には、あらかじめ手を保湿してから着用するのがおすすめです。

保湿せずに布製の手袋を着用すると、肌が乾燥する原因となりますから注意が必要です。

 

 

十分な保湿

 

肌の乾燥はシワを作りだし、手をしなびた印象にしてしまうものですから、顔のスキンケアと同様に十分に保湿していくことが大切です。

 

化粧水とハンドクリームを活用してケアしてみましょう。
化粧水をつけると手が瑞々しくなります。

 

また、ハンドクリームは手だけではなく爪の部分にまで広げて塗ると爪の乾燥予防になり、健康な爪を維持するのにも役立ちます。

 

化粧水やハンドクリームは1日1回というよりも、水仕事をした後や手の乾燥が気になるごとに小まめに塗るのが手を乾燥させないコツになります。



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こんなスペシャルケアもおすすめ

 

酒粕パック

酒粕を水で伸ばしてペースト状にします。これを手の甲に塗り5分程度置いた後に水で洗い流し、その後ハンドクリームで保湿します。

 

クエン酸で角質ケア

洗面器にぬるま湯500ccとクエン酸小さじ1を溶かします。

これに手を30秒程度浸してなでると角質が取れしっとりとしたお肌に。

 

はちみつとヨーグルト、砂糖のパック

ヨーグルト大さじ1に、はちみつと砂糖をそれぞれ小さじ1を加えて混ぜ合わせます。

これを手全体に塗り、軽くマッサージ後洗い流します。すると手がしっとりとした質感に。

 

ハンドマッサージ

化粧水を手に馴染ませた後にハンドクリームを塗ってからハンドマッサージを行い、手袋をして就寝すれば、翌朝にはハリのあるもっちりとした質感の手になれます。

 

手には沢山のツボがあり、ツボを踏まえたハンドマッサージを行えば、手だけではなく心や体全体の健康づくりにも役立ちます。

 

こんな本を参考にしてみるのもおすすめです。
↓↓

DVDつき 心と体を癒す手のひらマッサージ―(社)日本フィトセラピー協会認定 ハンドケアセラピスト認定講座教科書



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手のモデルはこんなグッズを活用しています

 

ドリンクオープナー

指先や爪に力を入れずにペットボトルや缶が開けられます。

爪の割れや欠けを防止できる点も◎

 

ビニール手袋

ゴム手袋を直接肌につけると皮脂が取られて肌を乾燥させる原因となりますが、ビニールの手袋なら安心です。

 

コットン手袋

手を守れるコットン素材の手袋は、薄手の物が使いやすくて人気です。

手首までの物を多く見かけますが、ひじまであるロングタイプの物もあります。

 

指サック

読書の時や字を書くときに指サックを使うと、乾燥やペンダコから指を守ることができます。

 

 

 

手のモデルというと家事なんて一切しないような印象がありますが、実際は水仕事や掃除などの家事を普通にこなしている方がほとんどだということです。

 

ただ、彼女たちが一般の方と違うのは、常に手にダメージを与えないように手を保護し、工夫しながら家事をこなしている点です。

 

小まめなハンドケアで美しい手を目指していきましょう。




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