歯茎 出血 臭い

れふぁブロ

歯茎から出血して臭い。。早急に改善するには?


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「歯磨きをしていたら歯茎から血が。。 しかも口臭があるような気がする。。」

歯茎からの出血や口臭は、とても気になりますね。

 

特に、口臭があると臭いが心配で気楽に話せなくなったりして、人間関係に影響を与えてしまったりするリスクも高まります。。

 

やはりお口のトラブルは、なるべく早く、スッキリと改善してしまいたいところですね。

 

歯茎からの出血や臭いを早急に改善するにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

歯茎からの出血、口臭改善の近道は、歯磨き

 

歯茎からの出血や口臭が出てしまう原因としては、歯周病であることが考えられます。

 

歯周病は歯と歯茎の間に歯垢などの細菌が溜まることで歯茎が炎症を起こし、出血したり、膿が発生しやすくなる病気です。

 

そして、血や膿が口臭を発生させる原因となります。

 

このことから、歯茎からの出血や口臭をスッキリと改善するには、歯と歯茎の間に溜まった歯垢などの細菌を丁寧な歯磨きで徹底的に取り除くことが大切になります。

 

歯磨きで歯周病の原因となる歯垢などの細菌が綺麗に取り除ければ、歯茎の出血や口臭は自然にスッキリと改善されていきます。

 

また、歯磨きは毎日時間をかけて丁寧にしているのに歯茎から血がでてしまった。。という方もいらっしゃるかもしれませんが、こいった場合には肝心の歯と歯茎の間が磨けていないことが考えられます。

 

歯間ブラシやフロス、先端が極細になっている歯ブラシなどを活用して歯と歯茎の間や歯間に歯垢が残らないように時間をかけて磨いていきましょう。

 

歯垢は歯についてすぐなら歯磨きで十分に落とすことができますが、時間の経過とともに歯石へと変化して歯磨きで落としにくくなります。

 

丁寧に磨くとともに、歯磨きの回数を増やしてみるのも歯周病のケアには効果的です。

 

 

手磨きが苦手なら、こんな音波式歯ブラシを活用してみるのもおすすめ
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こちらは歯周病のケアを目的として作られた音波式電動歯ブラシです。

 

一般的な電動歯ブラシと異なり、極細の毛先のブラシと多彩な動きで歯と歯茎の間や歯間を綺麗にしてくれます。

 

実際にこちらの歯ブラシを使っている方の口コミを見てみると、歯医者さんでクリーニングしてもらった爽快感を感じるというコメントがありました。

 

この方は、歯科で歯周病の診断が下されて、歯磨きを丁寧にするようにアドバイスされたということですが、この歯ブラシを使うことで歯茎の隙間がツルツルになるくらいスッキリと磨けるようになったということです。

 

手磨きで歯と歯茎の間や歯間を綺麗に磨くとなると最低30分程度はかかりますから、歯磨きの時間が取りにくい方はこういった歯ブラシを活用してみると便利かもしれません。

 

 

歯周病の口臭をとにかく早く消したい場合には、こんなスプレーを活用してみるのもおすすめです。
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卵の腐ったような口臭・血生臭い口臭・生ごみのような口臭といった口臭の3大不快臭いをケアしてくれるオーラルスプレーです。

 

スプレーの後にブラッシングをすると、歯のホワイトニングや歯周炎・歯肉炎・虫歯予防効果も期待できます。



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歯周病ケアの歯磨きのポイントは?

 

歯と歯茎の間のいわゆる歯周ポケットと呼ばれる箇所にきちんとブラシが届くようにすることが大切になります。

 

歯ブラシは毛先が細いものを使い、歯ブラシの毛先が歯と歯茎の間に入るように斜め45度程度に傾けて、5mm幅程度に小刻みにブラシを揺らしながら1本1本丁寧に磨いていきましょう。

 

時間がかかりますが、こうやって丁寧に歯磨きすることが最も効果の高い歯周病ケアとなります。

面倒ですが頑張って毎日丁寧に磨いていきましょう。

 

歯が綺麗に磨けるようになると、口の中がサッパリとして気分も爽快になります。

 

また、口の中を清潔に保つことは歯周病予防だけではなく、体内に余計な菌の侵入を防ぎ、様々な病気の予防にも役立ちます。

 

例えば、歯周病菌が影響を与える病気としては、糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎や骨粗しょう症、早期低体重児出産などがあげられます。

 

歯周病ケアは歯の健康のためだけではなく、全身の健康にも良い影響を与えるものですから、歯周病が気になったら積極的にケアしていきましょう。

 

 

 

 

こんな症状が気になったら、歯周病の可能性が。。

 

歯茎から血が出たり、酷い口臭がないからといって安心はできません。

もし、こんな症状が気になるようなら、歯周病である可能性があります。

↓↓

    • 起床時に口の中がネバネバする
    • 歯茎が赤く腫れる
    • 歯と歯の間にすき間ができ、食べ物が挟まりやすい
    • 歯茎がむず痒い、痛い
    • 硬い物が噛みにくい

 

この中で特に注意が必要なのは、「口の中がネバネバする」と「歯茎が赤く腫れる」です。

口の中がネバネバするということは、ブラッシングが十分にできていない可能性があります。

 

というのも、普段は口腔内の細菌は特に悪さをすることなく存在していますが、ブラッシングが不十分だったりすると細菌が粘着力のある物質である歯垢(プラーク)を作りだします。そして、その菌が繁殖することによって口の中がネバネバするようになるからです。

 

口の中がネバネバする状態が続くということは、歯磨きが十分でない証ともいえます。

 

歯磨きが十分でないと歯と歯茎の間に炎症が起きて歯周病を進めるリスクが高まりますから、歯磨きをより丁寧にして、まずはネバネバしない口腔内環境にしていきましょう。

 

また、歯茎が赤く腫れるということは、すでに歯周病の原因となる細菌が歯と歯茎の間に残り、炎症を起こしている状態であることを表しています。

 

この状態のまま放置していると、どんどん歯周病が進み、最悪な場合には歯が抜けたり、酷い口臭を発生させることになります。

 

歯科で治療を受けたり、丁寧な歯ブラシで歯と歯茎の間を特に重点的に綺麗にして、これ以上歯周病が進行しないようにすぐにケアしていくことが大切です。

 

歯周病の治療は歯科での治療も大切ですが、なによりも毎日の自宅での歯磨きがその治療の成果を左右します。

 

歯周病を治すためには、とにかく口の中の歯垢を徹底的に取り除き、いつも口の中を綺麗に保つことがポイントになります。




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