歯 ツルツルにならない

れふぁブロ

歯磨きしても歯がツルツルにならない。。綺麗にする方法は?


002616

 

 

歯磨きを一所懸命にしているのにも関わらず歯がツルツルにならない。。こんな状態でお困りの方も多いですね。

 

歯の表面に粘つきがあるとスッキリしませんし、口臭や着色汚れがよりひどくなるのではないかと心配になりますね。

 

歯磨きを十分にしても歯がツルツルにならないのはなぜなのでしょうか?

また、ツルツルの綺麗な歯に磨くにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

歯の表面のネバネバはプラーク

 

歯磨きを一生懸命にしても残りがちな歯の表面のネバネバの正体は、細菌の固まりであるプラークです。

 

この細菌の固まりであるプラークの厄介なところは、細菌がバリアを作りだしバイオフィルムというバリアのような膜を形成してしまうところです。

 

しかも、この膜はとても頑固で取り除きにくい性質があります。

 

歯磨きを一所懸命にしても歯の表面がツルツルにならないのは、プラークのこういった性質のためです。



スポンサードリンク




プラークは放置していると、どんどん取り除きにくくなる

 

プラークは細菌の固まりですから、少しでも残してしまうとそこから増殖して時間の経過とともにどんどんと増えてしまいます。

 

そして、このプラークに唾液の中のカルシウムやリン酸が沈着して石灰化すると、歯石になります。

 

歯石にまでなってしまうと歯磨きだけでは取り除けなくなるうえに、表面がザラザラするため更にプラークが付きやすくなるという悪循環になります。

 

歯石は見た目が悪いだけではなく歯周病や口臭、虫歯を酷くする原因となりますから、プラークは早めに徹底的に取り除いておくことが大切です。

 

 

 

プラークを徹底的に取り除いて歯をツルツルにするには?

 

この3つがポイントになります。

↓↓

    • プラークを落としやすい歯磨き粉を使う
    • 丁寧なブラッシング
    • 歯間までケア


プラークを落としやすい歯磨き粉を使う

歯をツルツルに磨きたいなら、歯磨き粉選びは意外と大切です。

なぜなら、歯磨き粉で随分とプラークの落ちが変ってくるからです。

 

プラークが落としやすい歯磨き粉としては、ホワイトニングケアができる物やポリリン酸ナトリウムなどが配合されている物を選ぶのがおすすめです。

 

実際に私もポリリン酸ナトリウムが配合された歯磨き粉を使っていますが、本当に歯がツルツルになります。

 

この歯磨き粉を使う前は歯磨きを丁寧にしても歯の表面の粘つきが気になる状態でしたが、ポリリン酸ナトリウムが配合された歯磨き粉を使いだしてからは歯の表面がツルツルになりました。

 

プラークは丁寧な歯磨きだけではなかなか落ちません。

歯をツルツルにしたいなら、歯磨き粉もそれなりの物を選ぶ必要があります。

 

おすすめの歯磨き粉を見てみる>>

 

 

丁寧なブラッシング

プラークが落としやすい歯磨き粉を使ったとしても、ブラッシングが不十分であればプラークは残ります。

 

プラークを綺麗に落とすには、丁寧なブラッシングが欠かせません。

 

歯の形状や歯並びによって磨きにくい場所があるようなら、磨く場所に応じて歯ブラシを変えてみるのもおすすめです。

 

ちなみに私は、3種類の歯ブラシで磨いています。

先端が極細になっている物とフラットな物、音波歯ブラシの3つです。

 

音波歯ブラシがあればそれだけでいいのでは?と思わるかもしれませんが、なんとなく細部が磨きにくいような気がして歯ブラシを併用しています。

 

自分の歯に合った歯ブラシを揃えてみてください。

 

 

歯間までケア

プラークは細菌ですから、少しでもの残っていると増殖してしまいます。

歯磨きで意外と忘れがちなのが歯間です。

 

歯の表面が綺麗に磨けても、歯間にプラークが残っていると残ったプラークが増殖して口腔内が粘つきやすくなります。

 

歯間ブラシやフロスを活用して歯間まで綺麗にしておきましょう。




スポンサードリンク



 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング