グリーンネイル 予防

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グリーンネイルを予防するには?※リフト防止が大切だった


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ジェルネイルは見た目が綺麗なだけではなく、持ちがいいのが魅力ですね。

 

ただ、ジェルネイルで気になるのがグリーンネイルの心配だったりします。

 

グリーンネイルになると長期間ネイルが楽しめない状態になることもありますから、できるだけ予防してジェルネイルを楽しみたいところですね。

 

 

 

グリーンネイルを予防するには?

 

とにかくジェルネイルをリフト(浮き)させないことが大切になります。

 

なぜなら、グリーンネイルになる最大の原因が、ジェルネイルと爪の間に水分が入り込みカビ(緑膿菌)を発生させてしまうことだからです。

 

ジェルネイルがピッタリと爪に密着している間は水が入り込みませんが、リフトが少しでも発生するとジェルネイルと爪の間にすき間ができて水が入り緑膿菌が繁殖する原因となります。

 

ジェルネイルをつける時はもちろん、つけた後もジェルネイルがリフトしていないか気をつけていきましょう。



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ジェルネイルのリフトを防止するには?

 

グリーンネイルはジェルネイルがリフトすることで罹りやすくなりますから、ジェルネイルを長く楽しむためにはリフトを防止していくことが大切になります。

 

ジェルネイルのリフトを防止していくには、これらに気をつけていきましょう。
↓↓

    • 爪先をなるべく使わない
    • 水に浸けないようにする
    • 強い洗剤や酸性の果物を素手で触らない
    • ジェルネイル後は爪切りを使わない

 

爪先をなるべく使わない

爪先でジュースのプルトップを開けたり、スマホをタップしたり、パソコンのキーボードを操作したりと、爪先を使う頻度が多い方は注意が必要です。

 

爪先を使う機会が増えると、先端のジェルが薄くなりリフトしやすくなります。

 

なるべく道具や指の腹を使うようにして、爪先に負担をかけないようにしていきましょう。

 

水に浸けないようにする

ジェルは水に弱い性質があります。

 

また、長時間水分に触れていると、爪とジェルとの間に収縮差が生じてリフトしやすくなります。

 

家事や入浴などでどうしても手が水に触れる機会も多いですが、なるべく手袋などを着用して水に浸けないように注意していきましょう。

 

強い洗剤や酸性の果物を素手で触らない

ハイターなどの強い洗剤や柑橘類の果物など酸性の物がジェルネイルにつくとリフトさせる原因ともなります。

 

これらを触る場合には、なるべく手袋を着用するようにしましょう。

 

ジェルネイル後は爪切りを使わない

ジェルネイル後に爪が伸びてきた場合には、爪切りではなく爪やすりで調整しましょう。

 

爪切りで切ってしまうと爪のカーブが変りリフトしやすくなります。

 

また、爪やすりで調整した後は、トップコートで爪先の断面まで包み込むようにコーティングしておきます。

 

 

リフト防止を徹底して実践しているのにもかかわらずリフトしやすい場合には、爪とジェルとの相性が悪いのかもしれません。

 

ジェルのメーカーを変えることで持ちが良くなることもありますから、ジェルを変えてみるのもおすすめです。

 

 

 

ジェルネイルがリフトしたら

 

そのまま放置するのではなく、直ぐに補修しましょう。

 

自分で補修できない場合には、お金がかかりますがサロンで補修してもらうのがおすすめです。

リフトが発生するとグリーンネイルになるリスクが高まります。

 

グリーンネイルになると、その後しばらくはネイルができなくなってしまいますからね。

 

とにかくリフトを見つけたら直ぐに補修することが大切です。




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