英語 スピード ついていけない

れふぁブロ

英語のスピードについていけない。。どんな勉強をすればいい?


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英語を聞いていると、最初はなんとか少し理解できるけど、いつもスピードについていけなくなって最後には何を言っているのかわからなくなる。。

 

こんな状態になること多いですね。

 

ナチュラルスピードの英語のスピードに遅れずに理解していくにはどんな勉強をしていけばいいのでしょうか?

 

 

 

英語のスピードについていけない原因はこれ

 

まず、英語のスピードについていけなくなる原因としては、これらがあげられます。

↓↓

    • 日本語にいちいち置き換えて理解している
    • 意味のわからない単語や熟語にとらわれる
    • 英語の音と知識が結びつかない


日本語にいちいち置き換えて理解している

あなたは英語を聞いて、いちいち日本語の語順に並び変えて理解していませんか?

 

例えば、I'm calling to let you know that the novel you orderd had arrived.

 

この文章を聞いた場合に最後まで聞いて、「注文の小説の入荷を連絡したくて電話しました。」などとわざわざ日本語の語順に並べ替えて理解していませんか。

 

これではどうしても英語を聞いてから理解するのにタイムラグが生じてどんどん遅れてしまう原因となります。

 

意味のわからない単語や熟語にとらわれる

英語を聞いていて意味のわからない単語や熟語が出てきた場合に、そのわからない部分にこだわり過ぎるとどうしても英語の全体的な意味が捉えられなくなり、英語のスピードについていけなくなります。

 

 

英語の音と知識が結びつかない

知っている単語やフレーズでも自分が思っている音と聞こえ方が違っていたりすると、意味が捉えられなくなり、その部分にこだわり過ぎると英語のスピードについていけない原因となります。



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英語のスピードについていけるようになるには?

 

この3つをコツコツとトレーニングしていくことが大切になります。

↓↓

    • 英語をそのままの語順で理解する
    • 英語特有の音の繋がりに慣れる
    • 単語や熟語の知識を増やす


英語をそのままの語順で理解する

英語のスピードについていくにはこれが最も大切になります。

 

どんなふうに理解していくといいのかというと、文節ごとに理解していきます。

 

先ほどの例文、I'm calling to let you know that the novel you orderd had arrived.を聞いた場合には、

 

I'm calling to let you know あなたにお知らせするために電話しています that the novel you orderd あなたが注文した本 had arrived. 到着した

 

というふうに英語の語順でそのまま理解してきます。

 

日本語の語順に並べ変えて理解することを「返り読み」といいます。

この返り読みするクセを治していくと英語のスピードにもついていきやすくなります。

 

英語特有の音の繋がりに慣れる

例えば、I have to take him to the salon almost every week.

 

この英文を音声で聞くと、こんなふうに聞こえます。
↓↓
アイハフタテイキムタダサラン オウモスエヴリウィー

 

文字で見ると理解できる文章でも英語で発音されると音と音が繋がり、全く知らない単語として認識してしまうこともあります。

 

上の文章だとタダサランて何?て思ってしまうかもしれませんね。

 

このように簡単な文章でも音声として聞くと理解できなくなることもありますから、できるだけ沢山ネイティブの英語を聞いて音の繋がりのパターンを習得しておくことも大切になります。

 

単語や熟語の知識を増やす

知らない単語や熟語、言い回しがあると、どうしてもそこが気になり英語についていけなくなります。

 

日頃から、単語や熟語などの知識を増やしていくことも英語のスピードについていけるようになるには大切なことになります。

 

そして、単語や熟語を覚える時に必ずネイティブが発音した際にどんな音として聞こえるのかを確認するようにしましょう。

 

英語のスピードについていけるようになるには、ネイティブスピーカーの音声教材を活用するのがおすすめです。

 

そして、ポイントはひとつの教材を完全にマスターするまで繰り返し学習することです。

 

あれこれと色々な教材に手を出したくなりますが、ひとつの教材を徹底的にマスターすることで英語力がしっかりと身につきます。

 

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