英語 リスニング 映画

れふぁブロ

英語のリスニング力は映画の視聴で上達するって本当?


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英語のリスニング力をアップさせるには、洋画で勉強するのがいいとよく言われていますね。

 

実際に外国語がペラペラの方の勉強法を聞いてみると、映画を見て勉強したという答えがよく返ってきます。

 

映画の視聴で英語のリスニング力がアップできるというのは本当なのでしょうか?

 

 

 

視聴方法によっては映画でリスニング力をアップさせることは可能!

 

映画の視聴で英語のリスニング力がアップできるかどうかは、視聴方法によるといえます。

 

例えば、映画をただ漫然と聞き流すような視聴方法ではただの映画鑑賞になってしまいがちでリスニング力を向上させることはできません。

 

では、映画の視聴で英語のリスニング力をアップさせるにはどうすればいいのでしょうか?

 

ポイントは、英語の音に集中して繰返し聞き取ることです。

 

この時、英語の意味を理解しようとしないことがポイントです。純粋に音だけを捉えるようにします。

 

これ以上は聞き取れないというところまで繰り返して聞き、その後、英語字幕で聞き取れた音と実際の内容との相違を確認します。

 

そして、最後は、せりふを真似て音読します。英語字幕に設定してせりふに合せて真似てみましょう。

 

こうすることで、ネイティブの音感が身につき、リスニング力もアップしてきます。

 

はじめのうちは映画1本を丸ごと見てからというよりは、数分程度のシーンごとに丁寧にリスニングして練習していくのがおすすめです。

 

 

 

英語のリスニング学習に向いている映画選びのポイントは?

 

はじめのうちはディズニー映画のような発音のきれいな分かりやすい内容の物を選ぶのがおすすめです。

 

慣れてきたら、日常を描いたドラマなどを活用してみましょう。

日常を描いたドラマは英会話の勉強にも役立ちます。

 

逆にリスニングの学習に向かないのは、スラングや暴力的な表現の多いものです。

 

アクション映画や高校生の日常を描いたものはスラングや暴力的な表現が多くなりがちですから避けておいたほうがいいかもしれません。



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リスニング力を飛躍的にアップさせるには、発音できることが大切

リスニング力というと英語を聞き取る力です。

 

そのため、「発音できるかどうかは関係ない。」こんなふうに思われるかもしれません。

 

しかし、人は実際に発音できる音を意味がある音として脳に記憶しています。

 

このことから、発音できない音は英語の意味のある音として脳で気づかれず、雑音として処理されて聞き流してしまうことになります。

 

こういった脳のメカニズムから、リスニング力をアップするには、実際に発音できることも大切になってきます。

 

もし、あなたが英語のLとRやVとBなどの発音の違いが苦手でよくわからないという状況なら、ヒアリングの学習と同時に発音の勉強をすることで効率良く飛躍的にリスニング力をアップさせられるかもしれません。

 

英語の発音とリスニングの両方が学習できる教材

 

リスニングパワー

 

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>>リスニングパワーを見てみる<<

 

リスニングパワーはアメリカの言語学者であるスコット・ペリー先生が、日本人が英語を聞き取れるようになり、発音を良くするために開発した教材です。

 

LとRの違いなど日本人が苦手な音の違いが学べるだけではなく、日本人が英語の音を聞き取れるように英語音域の周波数を活用したりして、フィジカル面からもアプローチしてリスニング力と発音力をアップしてくれます。

 

実際にこのリスニングパワーで学習してリスニング力が飛躍的にアップしたという方も多いです。

 

ちなみにスコット・ペリー先生は、中村獅童さんや柴咲コウさん、菊池凜子さんの英語発音の指導にも携わった先生です。

 

短期間でハリウッドレベルの英語力が身につくということで、スコット・ペリー先生の指導を受ける芸能人の方が多いようです。

 

リスニングパワーを見てみる>>

 

 

もっと他の英語教材を見てみる>>




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