土鍋 ひび割れ 修理,土鍋 ひび割れ 原因

れふぁブロ

土鍋のひび割れは修理できる?※修理法とその原因をご紹介


土鍋で作ったお料理は美味しいだけではなく、ほっこりとした雰囲気で食事を盛り上げてくれたりするのもいいですね。

 

しかし、土鍋は使っているうちにひび割れができてしまったりします。

 

ひび割れすると、漏れてきたり、壊れるリスクが高まりますから、できるだけひびが小さいうちに修理していきたいものですね。

 

土鍋のひび割れを修理するにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

土鍋のひび割れ修理には、おかゆが最適

 

土鍋のひび割れを修理するには、土鍋でおかゆを炊くのがおすすめです。

 

おかゆ?と思われるかもしれませんが、おかゆを炊くことで発生するでんぷんが土鍋の細かい穴をふさいでくれます。

 

具体的な方法は、鍋の八分目くらいまで水を入れ、その五分の一程度のご飯を入れて弱火で沸騰させます。

 

この際、吹きこぼれないように注意します。

 

沸騰後に火を止めて、そのまま冷まし、数時間放置した後におかゆを取り除き、水洗いします。

 

一度でひび割れが修復できない場合には、何度か繰り返しおかゆを炊いてみてください。



スポンサードリンク




こんな使い方は土鍋にひび割れを発生させる原因になる

    • 土鍋を濡らしたまま火にかける
    • 熱い土鍋に水をかける
    • 空焚き

土鍋のひび割れは急激な温度の変化でできやすくなります。

 

土鍋は十分に乾いた状態で使うようにし、使用後は空にした上で冷ましてから洗うようにしましょう。

 

とくに鍋を火にかける際は鍋の底が濡れていないか注意しておきましょう。

 

シンクが濡れていて、土鍋の内側は乾いているけれど底が水分を吸って湿ってしまった。。なんてことが意外とあります。




スポンサードリンク



 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
おすすめランキング
最近の投稿
カテゴリー
タグ
人気記事ランキング