DHA 効果 うつ

れふぁブロ

DHAがうつに効果があるのは本当?※攻撃的な行動の抑制効果も期待


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「DHAがうつ症状の軽減に役立つ。」こんな情報を聞いたことありませんか?

 

DHAは青魚に多く含まれている成分で、EPAとともに最近では体に良い影響を与えてくれると注目されていますね。

 

うつは心の風邪とも言われている病気で誰にでもかかる可能性があるものですが、実際にうつに罹ると毎日の生活が辛く大変になりますから、なるべく症状を軽減させて楽しく過ごせるようにしていきたいものですね。

 

実際のところ、DHAはうつ症状の軽減に役立つのでしょうか?

 

 

 

DHAがうつ症状の軽減に役立つのは本当です

DHAがうつ症状の軽減に役立つかどうかというと、役立つと言えます。

 

なぜなら、実際にDHAを摂ってうつの症状が軽減したことが明らかになったデータがあるからです。

 

これはある研究でうつ病患者22名を2つに分けて、一方に1日にDHA(2200mg)とEPA(4400mg)を8週間摂取してもらい、片方には与えない状態でうつスコアに変化が見られるかどうかを調べたものですが、DHA・EPAを摂取した人達のうつスコアに改善が見られたという結果になりました。

 

このことから、やはりDHAはうつ症状の軽減に役立つと言えそうです。



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DHAがうつ症状の軽減に役立つワケは?

DHAには神経伝達物質のやりとりをスムーズにする働きがあるからです。

 

脳内には様々な情動に影響を与える神経伝達物質があり、これらが互いにバランスをとりながら働くことで精神活動をコントロールしています。

 

うつ病の方は脳の神経細胞への情報の伝わり方に異変が生じているために辛い症状が出てしまっていると言われています。

 

DHAは脳内に入り神経伝達をスムーズにして脳内のネットワークを活性化してくれる働きがありますから、これにより脳内の神経細胞の働きがスムーズになることでうつ症状が軽減されるということなのです。

 

ちなみにDHAが認知症の予防にも良いと言われているのはこの効果があるためです。

 

また、DHAはプロスタグランジンというホルモンと似た成分になり、脳や神経細胞をコントロールする働きがあるだけではなく、生体機能を調整したり、血流を促したり、ホルモンバランスや体調を整える働きもあります。

 

このことから、ストレスなどで不安定になった情動や攻撃的な行動を抑制する働きも期待できるということです。

 

 

DHAの1日あたりの目安摂取量は?

DHAは多く摂ればいいものではありません。

 

過剰摂取すると血液が固まりにくくなったり、吐き気や下痢といった副作用が出る場合があります。

1日あたりの目安摂取量としては1g、多くても2gに留めておきましょう。

 

特にサプリメントで摂る場合には、過剰摂取にならないように注意が必要です。

 

また、高血圧の治療などで血圧を下げる薬を服用している場合には、DHAを摂ることで血圧が下がりすぎてしまうこともありますから、医師に相談の上服用するようにしましょう。

 

 

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